2005年08月21日

チダケサシ

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写真はチダケサシ。

ユキノシタ科チダケサシ属、山野のやや湿ったところに生える、高さ30〜80cmの多年草。
食用にするキノコ、チチダケ(チダケ)をこの茎に刺して持ち帰った事から、
こう呼ばれるようになったそうです。



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posted by はもよう at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 山で見た木や花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シキンカラマツ

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写真は キャンプ場に咲いていた野草、シキンカラマツ(紫錦唐松)の花。
キンポウゲ科カラマツソウ属。
白い花だけど、唐松の葉に形が似ている カラマツソウ(唐松草)の仲間の多年草。

4枚の 花びらのように見えるもの(萼片:がくへん)が 華やかで、
この種類になってしまうともう、名前の"カラマツ"が何を表すのか
解らなくなっちゃいますね。

2回3出複葉という、まぁ、簡単にいっちゃうと オダマキみたいな葉っぱの
背の高い草でした。
図鑑によると、福島、群馬、長野県の山地にしか 自生してないようです。
きれいな花だなと思ったら、和名もなかなか豪華でした。
こんな花 見られてイイでしょう? 長野県 戸隠高原は いいとこですよ(^^)v。




posted by はもよう at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 山で見た木や花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒヨドリバナ

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今日の写真は、ヒヨドリバナ。秋の七草でおなじみの フジバカマのご親戚です。
キャンプ場にたくさん咲いていて、チョウチョウ達がよく蜜を吸いに来ていました。

ヒヨドリバナは、キク科フジバカマ属。
図鑑を見るとそっくりさんが たくさんあって、本当に"ヒヨドリバナ"でいいのか
自信はありません(すみません(^^A)。

戸隠の山は涼しくて、キャンプ場のあたりは 雨が多いらしく、湿地帯になっています。
私達の滞在中は 雨が降っている時間帯が長くて、
虫たちは わずかな晴れ間をついて 忙しそうに花の間を飛び回っていました。
人の目には地味に見えても、この花の人気は高いようで、いつもオレンジ色の蝶々が
蜜を吸いに来ていました。


カテゴリーを分けた方が見やすいかなと思い直して、エントリーし直しました。
キャンプ報告には、キャンプ中に撮った (野草じゃない)写真を飾っておきました。 
posted by はもよう at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 山で見た木や花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

シラヒゲソウ

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キャンプから無事 帰ってきました。
今年はほとんど毎日 雨ふりでしたが、楽しい4日間を過ごすことが出来ました。
帰ってきた次の日が、お昼から大雨が降るという天気予報でしたので、
ものすごい勢いで 山盛りの衣類を洗って、キャンプ道具のていれをしました。
目が回るほど忙しかったのですが、
子ども達もたくさん手伝ってくれたので、2日間で終わらせることが出来ました。



これからは、宿題の進み具合をチェックしつつ、
キャンプ場で撮ってきた野草の写真を整理して、随時ご紹介していきたいと思います。


まず1枚目は、シラヒゲソウ。
ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。
私の持っている図鑑には「オオシラヒゲソウ」が載っているのですが、
ごらんのとおりの可憐な花です。
キレイだなあと思って目を留めたら、
図鑑の写真の撮影地が"戸隠高原"になっているじゃありませんか。

戸隠と言えば、キャンプに行くところ。
有ったらいいな。探してみよう…と思って出かけたんですよ。
まあ、キャンプ場…毎年同じあたりにテントを張るものだから…、
その近くには無い と言うことは解っていたんです。
でも、キャンプ場内、いつもテントを張る場所とは少し違う所で、
溝に身を乗り出すように咲いている、この白い花を見つけました。


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posted by はもよう at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 山で見た木や花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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