こんな日のために植え替え用の土を買っておいた私は、
鉢の土を変えたり葉っぱや根っこを切りつめたりして過ごしました。
日中はずっと曇っていましたが、日差しが無くても十分に気温が高く、
午後からは急速に回復して、夕方ちょっとだけお日様がのぞきました。
連休…と言うことで、記事の方もちょっとお休み。
公園の綺麗なお花を眺めてのんびりお過ごし下さいませ。

藤棚のフジの花とベニバナトチノキの花をどうぞ。
フジは…秋の黄葉もきれいでしたが、春の新芽も黄色っぽいんですね。

お花は藤色。一つ一つ綺麗な豆の花。 蝶型花ですね。

青空バックで滝のようなお花の房。
とっても良い香りですが、香りに酔うのは人ばかりではありません。
大きくて丸っこいクマバチさんたちが ぶんぶん飛び交っていました。
美味しい蜜 もらえたかな?

長い房の先には、つぼみもまだ残っています。

つぼみまで藤色。綺麗ですね。
公園の入り口の一つを飾るのは、ベニバナトチノキ。
セイヨウトチノキとアカバナアメリカトチノキを掛け合わせた園芸種です。
里山で主のようにそびえるトチノキとは比べものにならないくらいの
小柄なトチノキです。街路樹、公園樹にちょうど良いくらいの大きさです。

葉っぱはトチノキそっくりの大きな葉。

お花の穂は小さめだけど、一つ一つのお花は大きくて鮮やか。

お花の穂に近づいてみたら、赤と黄色の二色咲いてました。

まだつぼみだらけの穂を見ると、咲き始めのお花は黄色です。

黄色から赤に変化するのかな?
つぼみがいっぱい。まだまだたくさん咲きそうですね。
連休も始まったばかり、
皆さんの休日にも、良いこといっぱいありますように。
ブログ内関連ページ:
2007/10/18付 「金木犀の散る頃」 フジの実
2006/ 4/20付 「フジの花の芽」
2005/ 9/16付 「フジの黄葉」
2006/ 4/17付 「木の芽いろいろ その3」 芽吹き
2006/ 2/ 6付 「ベニバナトチノキの冬芽と葉痕」
2005/10/ 4付 「ベニバナトチノキの実」
【木の話の最新記事】



ぼくも藤棚の写真を記事にしましたが、ひろしさんのところの横須賀のしょうぶ園の藤の写真には、圧倒されました。
あ、そうそう、花の写真を撮ったつもりが、その上側に見えている葉がけっこう美しい。それと、ぼくも撮影中周りをぶんぶんと飛びまわるクマンバチに脅かされました。大丈夫とは思うけれど、大きいですからね。
紅花でした。ただのトチノキは稲沢のトチノキどおりにあります。実がなるのが楽しみですね。
花一杯ですね。
のんびりとしたお休みと行きましょう・・・(笑い)。
はい、ディックさんの、馬場の奥の藤棚の写真が斬新でした。
藤棚の横木からこぼれる花の穂…なかなか面白い構図でしたね。(^v−)☆
ひろしさんのところのフジの写真も素敵でした。(*▽*)
どちらの写真もすばらしいので、
私の写真なんか出すのよそうかと思ったくらいですよ。(^^A)
あ、誤解されやすいのですが、
「クマバチ」は、図体はそこそこ大きいけれど、おとなしい花蜂です。
「熊ん蜂」は熊の大敵スズメバチのことで、こちらはとってもどう猛です。
で、フジのお花が好きなのはおとなしい方のクマバチちゃんです。
まぁ、蜂に注意するにこしたことはありませんが、ご安心ください。
あ、ご覧になりましたか、ベニバナトチノキ。
きれいですよね。木の大きさもそこそこで。
で、やっぱりそちらにもトチノキの並木があるんですね。
あの、大きくなるトチノキだと、街の方に邪魔にされませんか?
実、楽しみですよね。
トチの実って、そのままじゃ食べられないけれど、拾えるととっても嬉しいです。
街中では競争率が高くて、なかなか見られませんケド。(^^A)
はい、のんびりお休みしています。
どこへも行かなかったので、渋滞のニュースも人ごとです。(^^*)
そういえばnakamura邸のフジは、今年はいかがですか?
ところで、きょう午後ベニバナトチノキを見ました。午前中には初めて、根岸森林公園のはるか頭上の梢のほうに、トチノキのしろっぽい花を確認しました。昨日は大船フラワーセンターで、間近にトチノキの花を観察しました。
というわけで、この二日の間にトチノキの件、そうかそうか、と納得です。
現物を目の前にすると、いろいろ申し上げたこと、記事にしたことが
何を伝えたかったのかとか、解っていただけ…た…かな?
(^^*)
とりあえず…大きさと華やかさが違うでしょ?どっちも良いですよね。