2005年10月26日

メリケンカルカヤ

晴れました。気持ちよく晴れました。
晴れ間は長続きしないと天気予報で言ってたので、晴れてるうちにと、
洗濯と掃除を 先にやってました。(まぁ、一応、主婦なので。)←一応かよ!
今日、水曜日は上野の森に絵を見に行くので、その前にいろいろ済ませておかないと♪


月曜、火曜は 公園のおさんぽより、家の床拭きでカロリーを消費しました。
夕方、慌ただしく買い物に出たら、メリケンカルカヤと目が合っちゃいました。

d_top_051026_karukaya.jpg






05_1026_karukaya01.jpg

綿毛のサヤのアップです。



メリケンカルカヤは、北アメリカ原産のたかさ0.5〜1.2mの多年草。
戦後、都市部を中心に広がって、今では全国でみられるそうです。
でも、つかみ所のない草ですよ。外から見て、何の特徴も有りませんもの。

05_1026_karukaya02.jpg

これは、いつもおさんぽしている公園にある、人工の流れ。
この細い穂の草が、メリケンカルカヤです。
赤とんぼがとまってるんだけど、見えますか?



私も、ごまのはぐささんのところの記事を見て、初めて、
この草を見分けられるようになりました。

気がついてみると、意外に身近にあったんですよね。
ま、いつもながらに、節穴ですけど。(^^;)

群生もしていないし、ごまのはぐささんの写真ほどきれいには撮れませんが、
秋の色に染まる葉っぱも、味のある色合いです。

05_1026_karukaya03.jpg

カルカヤ自体は、日本にも古くからあったそうです。
カルカヤというのはもともと 屋根を葺くために刈る草の総称だったそうですから。
図鑑で見ると、「オガルカヤ」と「メガルカヤ」の二種が紹介されていました。

今まで、外来種というと 日本に古くからあったものより 派手なものばかり見てきましたが、
カルカヤに関してだけは、この、メリケンカルカヤの方が断然地味です。
どこかで、オガルカヤやメガルカヤに出会いたいな。
穂の形をよく覚えて、時々探してみようと思いました。



この草を教えて下さった ごまのはぐささんの記事に トラックバックしてみます。
よろしくお願いします。


posted by はもよう at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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