2005年10月01日

キンモクセイのつぼみ

体育祭から 帰って参りました。
暑かったです。日に灼けました。(ヒリヒリ)
娘のクラスの成績は 不本意なものだったようだけれど、
競技もダンスも組体操も、無事に出来たからOKだと思います。

お疲れさま、中学生のみんな。先生。楽しかったですよ。



午前の競技の応援を終えて、木陰でお弁当を広げたら、
どこからともなく良い香り。

05_1001_kinmokusei.jpg

かたわらのキンモクセイが ほころび始めていました。

日本にあるのは、人が植えた オスの木ばかり。
おばなしか咲かないせいか、突然咲いて 跡形もなく散って、
花が咲いていたことさえ、幻のように思えます。

何もないように見えた枝から、つぼみが顔を出すところを 写真に撮ってみました。
良い香りの橙色の花が 枝いっぱいに開くまで、あと何日くらいかかるのかな?


明日の関東は ことによると真夏日になるかもしれないんですって。
う〜ん、(^^A)ほどほどにして頂きたいものですね。



posted by はもよう at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。