2005年09月29日

秋のグラデーション(栗)

d_top_050928_igaguri.jpg

隣町の公園には、栗の木があるんですよ。
9月は栗が拾えるので 楽しみなんです♪
お店で売ってるのとは比べものにならない、小さな栗ですけれどね。

栗って、結構、イガが青いうちに落ちちゃうんですね。
いろんな色合いのイガイガを集めてみました。
さわるととっても痛いけれど、きれいなグラデーションになってます。


posted by はもよう at 00:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イガイガは痛いけど、まだちょっと青さも残る秋色のグラデーションもいいですね。

近所の栗の木では、まだ葉っぱは青々としていて、実はなったまま割れて、中の栗が見えていました。ツヤツヤしていておいしそう。でも柵の向こうなのですよね〜。ダメダメ!

あっつ!イノコヅチのところのコメント、すみません。何だか舌たらずで。「こういう」っていうのは、そう、ご自身で体験されたことが、とてもわかりやすく書かれていて、とっても好感が持てるんですよ。図鑑の内容を実物で確かめるというのは、実際はなかなか難しかったりもしますし。

ご迷惑でなかったら、これからも読者でいさせていただけたらなぁと思います。
Posted by hanaboro at 2005年09月30日 20:05
はじめまして。
「Tree Watching Trackback People」からたまたまやってきたのですが、自分と似た視点で、写真もすごい素敵です。
hanaboroさんも見に来るわけだ^^たまたまこんばんは!
これからも見に来ま〜す^^
夏のクリ、Trackbackさせていただきました。
Posted by 006 at 2005年10月01日 00:09
hanaboroさん いらっしゃいませ。

この写真の栗は、9月そうそうに落ちて、しかも食べられるんですよ。
イガなんか青いままでも、中身はバッチリです(^^)v。ちちゃいけどね。



「こういう」の補足説明もありがとうございました。

わかりやすさや 親しみやすさには 気を付けているので そう言っていただけると嬉しいです。
素人なので、素人らしく書けてればいいかなって思ってやってます。


植物は逃げないから観察しやすいし、
長いこと見ていると、すごく面白いことに気が付いちゃったりするんですよね。
でも、興味のない人に聞かせても 気の毒なだけだし…。

こうして一人語りしていたら、興味のある人が読んでくれるかな〜。

んでもって、どこかから詳しい人がやってきて 補足説明とか解説とかしてくれたら
うれしいなぁなんて期待しつつ…、
ぼつぼつとやってます。

こちらこそ、hanaboroさんの所でまだまだいっぱい勉強させてもらいますので、
よろしくお願いします。(ぺこり)

Posted by はもよう at 2005年10月01日 01:03
006さん いらっしゃいませ。

「Tree Watching」からですか?樹木に興味が有る方の目にとまって嬉しいな。

兵庫の方ですね。
西日本の方は植生が違うから、お話聞くのが楽しみです。


TBもありがとうございます。
ああ、まだめばなの痕跡の残る青イガグリの写真〜!!いいなぁ。
これ撮りたかったんですよねぇ。
今年もタイミングを外してしまったんです。(涙)

こちらでは栗の木というのは、空いた土地に とりあえず植えとくものらしく、
結構あちこちで見かけます。
花の時期にすごく目立ちますよね。


ブログ名が「ikimonodaisuki!」ですか…。
私も生き物全般 大好きなんですよ。
興味深い記事がいっぱい読めそうですね。
後でゆっくり伺います。
今後も どうぞよろしくお願いします。(ぺこり)
Posted by はもよう at 2005年10月01日 01:20
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クリ
Excerpt: 「野間の大ケヤキ」の近くで、たわわのクリの木を発見^^ 農業の盛んな場所にはよく見られる木の一つですね。学校や公園にも植えたらいい のになぁと思います。 まだ若い果実をよく見ると雌花が残ってまし..
Weblog: ikimonodaisuki !
Tracked: 2005-10-01 00:05
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