いよいよ、今年から我が家も、サンタさんが来ないイブを迎えることになりました。
子ども達には中学生になったら遠慮しろ!小さい子に譲れ!と言ってありますので。(^^;)
でも、ブレゼントは親が用意するんですけどね。ケーキは食べちゃったから、今日は何にしようかな〜。
さて、写真の方は、11月にご紹介したと同じ「つるに実る実」。また別の実の写真を撮りましたので、
続編をご紹介します。今回はサルトリイバラとスイカズラ、アマチャヅルの3種です。
まずは 今月の初めに撮ってあったサルトリイバラから…

いつもの観察スポットでは 実の付きが悪いので、これはいつかのラーメン屋さんの駐車場の株です。
でも、遠いし、まだ借り物カメラだったから…画像はいまいち。(^^;)

いつか、いっぱい実の付いた株に出会いたいな。
次はツヤツヤのスイカズラの実。

葉っぱがまだ青々していますね。スイカズラは半落葉、半常緑のつる性植物。
お花がふたつずつ並んで付いていたので、実も、ふたつずつ並んで付きますが、
茎の先だけは、4つくらい まとまっちゃうこともあります。
秋に落ちなかった葉っぱは、このあと寒さをよけるために丸まったり、
赤くなったりします。
来年もまた、白くて良い香りのお花を見せてね。
琥珀色したヘクソカズラの実と一緒に点々と見えるのは…?

薮の葉っぱがみんな枯れて、目立ってきた黒いつぶつぶ…。
アマチャヅルの実ですよね。
サルトリイバラ、スイカズラは、樹木の図鑑に出てるけれど、
アマチャヅルはウリ科の多年草…草の仲間です。
あらら、あの か細かったアマチャヅルが、こんなにたくさんの実を付けていたなんて。

実、ひとつひとつをアップで見れば、あの素っ気ないお顔も健在です。

あら、今回の実には眉毛まで付いてるわ。(^m^)
赤い実、黒い実、緑の葉っぱ…みんな春まで おやすみなさ〜い。
今日、買い物に出掛けましたら あちこちで、クリスマス・ケーキを抱えた人を見かけました。
今夜は家族揃ってホームパーティーかな?
クリスマスにお祝い事をする起源の1つにはヨーロッパの冬至のお祭があって、
日本の冬至の定番は「ゆず湯」や「カボチャ」のはず。
でも、ゆず湯にも入らず、カボチャも食べなかったお家でも、
クリスマス・ケーキは食べて、子どもの枕元にはサンタさんが来るんだろうなぁ…。(^m^)ふふ…。
楽しければ、まぁいいか…なのかな。
ブログ内関連ページ:
2007/11/19付 「つるに実る実」
サルトリイバラ
2007/11/ 5付 「カマツカなど…」 公園の実
2006/ 5/18付 「サルトリイバラの若い実」
2006/ 4/28付 「街中で見かけた山の木達」
2006/ 4/16付 「サルトリイバラの花」
スイカズラ
2007/ 5/18付 「ノイバラとスイカズラ」
2007/ 1/22付 「冬のスイカズラ」
アマチャヅル
2007/ 9/18付 「アマチャヅルの実」
2006/10/ 4付 「アマチャヅルの実など…」
2005/10/11付 「アマチャヅル」


私はまだ出会っていません。
また探しに行かなくては・・・
我が家の子供たちは、サンタさんへの手紙を
枕元において寝ました。
願いどおりのプレゼントが届くのでしょうか?
これから鳥の口に入り、やがて見られなくなるんだと
おもえば余計に。
実を見て、すらすらと植物名やお花の姿が
浮かんでいるのであろうはもようさんと
比べ、まだまだ思いが足りません。
それにしても、ほんとによく見つけられますね。
昨日、秘密の草むらに、野バラの実を摘みに行ったら、
大きな工事用車が止まっていて、
あたりの草むらや木がすっかりなくなっていました。
がぁぁぁ〜ん、です。
そうそう、今晩のご飯はほうとうでした。ほうとうといえばかぼちゃです。おいしかったですよぉ。
アマチャヅルは繁茂力が弱いのですが、意外に身近にいっぱいあり、
しかも、ここのところ、増加傾向です。そちらでも見つかるといいですね。
で、見つかったときには是非、素っ気ないお顔を見てやってくださいね。
ふふ…、サンタさんにお手紙書いてくれるくらいが可愛いですよねぇ。(^^*)
ああ、うちの方も一番大きいノイバラの茂みが風前の灯火です。
もう8割方 刈られちゃいました。(><)
木の実、草の実は、好きだからすぐ目に飛び込んで来ちゃいます。
るなさんだってたくさんご存じじゃないですか。(^^*)
うちはお風呂の給湯器の都合で、ゆず湯には入れないんですが、
冬至の日には、
ゆず風味の鶏団子スープとカボチャと小豆のいとこ煮を食べました。
ほうとうもいいですね。暖まりそうです。(^^*)