2005年09月25日

ヌスビトハギ

細い茎、細かい花…写真に撮ってみても、なんだか解りませんよねぇ、これじゃ。
マメ科ヌスビトハギ属のヌスビトハギ。

05_0925_nusubito01.jpg

道ばたの 中途半端に残ってしまった空き地。
何かを建てるには狭すぎて、歩道と一緒にするには広すぎて。
放って置かれている間に、素敵なジャングルになっちゃいました。ラッキー♪

虫の巣やゴミの不法投棄などもあって、足を踏み入れるのはためらわれても、
端っこからながめて、めぼしい花を写真に撮るには 絶好のポイントなんです。
夏の終わり頃から、ぼつぼつ咲き出すのが、このヌスビトハギ。


『平地から山地の草地や道ばた、林縁などに生える高さ0.6〜1.2mの多年草。』
きれいな赤紫の花も 一つが 長さ3〜4mmでは、
私の(旦那様に借りてる)カメラじゃ写せません(とほほ)。


人や動物にくっついて 種を運ばせる「ひっつき虫」の代表として、
絵本などでも、この実が↓良く紹介されていますよね。

05_0925_nusubito02.jpg

名の由来を
果実を「しのび足で歩く盗人の足の形に見立てたもの」といいますが、
ちょっと無理があるんじゃないでしょうか?

知らないうちに こっそりくっついているからと言う説もあるそうです。
これからのやぶ歩きには、背後にも注意が必要というわけですね。
"盗人"が狙ってるかもしれないから(^^)。


posted by はもよう at 08:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感です。ヌスビトハギ、ミズヒキ、キンミズヒキみーんな写すの難しい。
実物はそれなりに綺麗なんですけどねー。
TBさせてくださいね。
Posted by クロアジサシ at 2005年09月26日 15:39
クロアジサシさん、トラックバックありがとうございます。
こちらからも送っておきますね(^^)。


小さい花。
魅力的なんですけれど、写真に撮るのは難しいですよね。
かといって、一眼レフとマクロレンズ買うのもなぁ…。

時々ぼけたり、ちっちゃくしか撮れなかったり…、
しばらくはこんな感じですね(^^;)。
Posted by はもよう at 2005年09月26日 23:05
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ヤマネの通り道 秋 ヌスビトハギ
Excerpt: やっと秋ー。でも、正確には8月31日に撮ったものも含まれるのですが、いつまでも夏というのもなんなので。ハイ。 本当はもっと綺麗な写真で紹介したかったんだけど、こーんなのしかなかった。地味で小さい花だけ..
Weblog: ひたきのつぶやき
Tracked: 2005-09-26 15:45
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