2007年11月23日

晩秋のアオギリ

今日も良いお天気でした。お家の中にいればポッカポカでしたが、風は冷たかったですね♪
今日までが強い冷え込みで、明日からはまた少し暖かさが戻るようです。
本当に風邪には十分ご注意下さいね。

今日は息子が初の公式戦に出場する日でした。
大きな大会の一番下の予選で、1年生しか出場資格が無くて、
1年生がちょうど11人しか居なくって、
絶対出られるんだけど…活躍は出来たのかな。(^m^)結果は内緒。
娘は昨日、お友達とランチ&お楽しみ。
ここのところ毎日、頑張ってお勉強していますので、たまの息抜きです。
楽しかったみたい。よかった♪


さて、今日の記事は、アオギリの黄葉。

07_1123_aogiri1.jpg

お花からずっと観察してきた木です。奇麗ですねぇ。


面白い実り方をした袋果は、すっかり開いてすっかり枯れて、こんな風。

07_1123_aogiri2.jpg

これ、初夏の頃はお豆のサヤみたいな形だったんですよ。
今となっては想像も出来ませんね。
枯れ葉色した皮の端っこにしぼんだお豆のようなタネが4個くらい付きます。
図鑑には戦時中の物の無い頃、この実を炒ってコーヒーの代用にしたというお話も書いてありました。



空、青いでしょ。気温が下がるにつれて、空の色が冴えてきました。

07_1123_aogiri3.jpg



アオギリの実は、一度に5つから6つの袋果が向かい合わせに付く形。
だから その実が散った後は、小さなお星様のように見えるんですよ。
見えるかな?

07_1123_aogiri4.jpg

後は葉っぱが散って、実が散って、また来年ですね。





ブログ内関連ページ:

アオギリ

2007/ 9/12付 「9月のアオギリ」
2007/ 8/31付 「アオギリの実」 出先で見た実の様子
2007/ 8/ 4付 「5個の分果」
2007/ 7/20付 「アオギリ・受粉済みのめばな」
2007/ 7/11付 「アオギリ開花」 おばなとめばな
2007/ 7/ 3付 「アカメガシワなど…」 つぼみ



2007/ 1/25付 「冬のアオギリ」 冬芽
2006/ 6/24付 「初夏の実りなど」 アオギリのつぼみ
2006/ 5/18付 「あの木のその後」 新芽を開くアオギリ
2006/ 5/ 6付 「4月に出会った木の芽」
2006/ 3/14付 「身近な木の芽 その5」 冬芽の様子
2005/11/11付 「アオギリの実」 詳しい説明




参考ページ

「白岩先生の植物教室」 四季に生きる草木と昆虫
表紙
「アオギリ」
◎見てびっくりのアオギリの実り方。是非一度ご覧下さい。


ミズアオイ先生の「石川の植物」
表紙
「取材日誌 2004年版」
◎2004/7/11に おしべの葯の様子、2004/7/17に 若い実の様子が載っています。
 盛りだくさんなので 見るのはちょっと大変かもしれませんが、とっても面白いです。


「岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)のホームページ 」
表紙
アオギリ
花と果実
◎こちらもいつもお世話になっている波田教授のページです。


posted by はもよう at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。