2005年08月21日

セミの観察 その2

05_0821_minmin.jpg

↑声はすれども姿は見えず。これが ミンミンゼミのお姿です。
そこそこ ずんぐり。
羽は透明。
背中の 緑の模様が こっててステキ♪鳴き声は言わずとしれた「みーんみんみん」。



キャンプから帰り…、片づけが済んで、やっと公園へおさんぽに行くことが出来た8/16、
今年初めて ツクツクボウシが鳴くのを聞きました。
"夏の終わり"がやって来たことを知らせる音色です。
自分が子どもの頃、"おーしん つくつく"と 呼んでいたことを思い出しました。

翌日8/17、汗を拭き拭き 買い物に出かけた帰り道、植え込みの ものすごく低いところで
ミンミンゼミを見つけました。
鳴いていませんでした。
じっとしていて、逃げなかったので、こんなにアップで 写真が撮れました。

何してたのかな?うっかり見つかっちゃって、人間にしみじみ眺められちゃって、
生きた心地がしなかったろうな。
じっとしてれば攻撃されないと思ったのかな?
それとも、そろそろ寿命で、力が出なかったのかな?
驚かしてごめんね、ミンミンゼミちゃん(^^)



ここのところ、思い出したようにときおり、ヒグラシの声がします。
居るのかな?
でも、その声…ちょっと けたたましくて、あんまり"もの哀し"くないんですよ。
よく似た、全然違う生き物の声なのかな?

いろいろ不思議に思いつつ…、8月も もう下旬ですね。



アブラゼミ5年、ミンミンゼミ7年。短くて3年、長いと17年。
セミは地中で、幼虫時代を過ごすんですってね。
で、成虫になると、1週間から2週間ほどの命だなんて知っちゃうと、
命があるうちに 精一杯鳴いておきな!頑張れセミさん達!と思いますよね。






posted by はもよう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近な生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。