2007年09月04日

鉢植えのノブドウの実

はい、2学期始動です。我が家のお子さま方、昨日から学校がはじまりました。
お天気も、降るような降らないような曇り空。少し蒸しますが、やはりあの猛暑ほどではありません。
昨日の放課後は久しぶりに息子の友達が沢山遊びに来ました。
みんなが帰って、静かになった夕方、ヒグラシが飛んできて、一声二声鳴いてくれました。
このまま涼しくなるといいな…。
今日も似たようなお天気。今日から部活動があるから…2人とも遅いかな。

07_0904_nobudo1.jpg

写真は、8月の下旬に顔出してきた
私の実家のノブドウです。ほんのり色づいていました。
10年以上前、祖母がまだ元気だった頃から、庭を彩っていたルドベキアの仲間の花も
元気に咲いていました。

07_0904_rudbeckia.jpg

今年は気がかりをひとつ片付けたそうで、すっきり模様替えされていました。
子どもの頃から見慣れていた近所のお店も、ここ数年でずいぶん建て替えられました。
変わらないようで居て、我がふるさとも、少しずつ変わっていくのだなあと思いました。




戻って、我が家の 育て初めて4年目のノブドウ、6/25の記事ではお花をご紹介しましたが、
記録的な猛暑にも負けずに、今年もまた色づき出しました。

07_0904_nobudo2.jpg

去年は8/25に記事にしています。今年も同じ頃色づき出しましたが、記事にするのが遅れました。
相変わらず、淡い色合いで、すぐに白くなっちゃいます。

虫こぶを作る虫が居ないと色付かないとか、虫こぶが出来るといびつになるとか…
web上にはいろんな記事を見かけるのですが、
まだ、虫こぶを作るような虫を見たことがありません。

07_0904_nobudo3.jpg

いびつな実はひとつも付かないし、虫も見たことはありません。
図鑑には虫こぶになることが多いとは書いてありますが、
色づきとの関連については書いてありません。

本当はどうなのかなぁ?虫こぶ作る虫はどこにいるのかな?
虫こぶにならないから、我が家のノブドウは色が薄いのかしら?
疑問を解消したくて育てているのですが、4年目にしてもまだ、解らないことだらけです。


〜〜〜〜〜訂正 2007/9/8付〜〜〜〜〜

ツルボだと思っていた 紫色の球根はノビルでした。
下の写真2枚、球根と芽は ノビル と訂正します。

〜〜〜〜〜        〜〜〜〜〜

さて、他の鉢植えたちの様子も記録しておきましょう。
まずは、草刈りしたての道ばたに、こんなに奇麗な紫色の球根が、散乱していました。

07_0904_turubo1.jpg

ツルボの球根ですね。
春と秋、季候の良いときだけ葉をのばして、秋口に紫の花を咲かせちゃう ちゃっかりもの。

私、タネから育ててますから、こんな球根になるのには沢山の年月が必要だって知ってます。
だからもったいなくって、少し持ち帰って、家の余った苗ポットに移してみました。

それが先日、芽を出しました。

07_0904_turubo2.jpg

ホトトギスのお仲間と 芽の出方はそっくりですね。
もう、球根がある程度大きくなっているので、このまま順調にいけばお花が見られるはず。



それから、こちらはタネから育てているツルボです。今年は3/5の記事でご紹介しています。

07_0904_turubo3.jpg

今までは ひょろひょろの細い葉っぱでしたが、
この秋 芽吹いた葉っぱはちょっと大きくなった気がします。花が咲くのも 時間の問題かしら?



キャンプに行っている間の高温と乾燥に耐えられなくて、大打撃を受けたゲンノショウコの鉢。

07_0904_gennosho.jpg

鉢より外に沢山はみ出ていた葉っぱも茎も、みんな、ちりちりになっていました。
辛うじて助けたられたのは ほんの少し。
今年の秋のお花シーズンまでに復活してくれたらいいけど…、手遅れ?



よそのブログでは、もう、「ヤマジノホトトギス」のお花の写真が紹介されていますが、
我が家のヤマジノちゃん、つぼみを付ける気配はありません。

07_0904_yamajino_h.jpg

まだ2年目…。今後に期待デスねぇ。



次の記事は、今の我が家で一番の元気者をご紹介しますね。 


posted by はもよう at 14:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼくが追いかけているSさん宅のノブドウも色付いてきました。適度に混ざり合っているのが絵になりそうですが、先週撮った写真はちょっとブレすぎてボツ。

ルドベキアは一度掲載しましたが、今度はちょっと別のアングルから一枚準備しています。群生する様子が「夏らしい感じ」を演出してくれる花ですね。
Posted by ディック at 2007年09月04日 21:52
こんばんは。

ツルボの球根ですか・・・。
今、花が咲いておりますので、そのうちエントリーします。

いろいろと芽出しがあり、楽しみですね。
Posted by nakamura at 2007年09月04日 23:27
根岸森林公園を継続観察していますと、ツルボはどちらかというと、花が先で、あとから葉が揃ってくる、という感じですが…、これから花芽が伸びてくるといいですね。
Posted by ディック at 2007年09月05日 07:53
色付いているノブドウは虫こぶ状態だと思いますが、そういえば中に入っているというブドウタマバエの写真はネットなどで見つかりませんね。
そのうち観察してみたくなりました。
Posted by 横浜のおーちゃん at 2007年09月05日 10:01
デイックさん、こんにちは。
ノブドウは絵本を見ていた子どもの頃からの憧れでした。
本物を見られるようになって ずいぶん経ちますが、毎年その奇麗さには心を動かされます。
いろんな色に色付いて、本当に絵になりますよね。(^^*)
ディックさんの写真が紹介されるのも、楽しみに待ってますね。

祖母の晩年の記憶に重なる花なので、このルドベキアには、特に思いいれがあるんですよ。
可愛い花ですよね。

うちの鉢のツルボは、まだまだ修行中のようで葉っぱばっかりですねぇ。
タネから何年成長すれば花が咲くのか…引き続き観察します。(^^)
Posted by はもよう at 2007年09月05日 12:13
nakamuraさん、こんにちは。
はい、春ほどではありませんが、秋も、何かと芽の出るの季節です。
この後も続々 控えてますよ〜。

ツルボ♪咲いてるんですね。また、大群落かな?それともアップかな?
いずれにしても楽しみです。(^^)ノ 見に行きますね〜。
Posted by はもよう at 2007年09月05日 12:17
おーちゃんさん、こんにちは。
あら?! これでもう、虫こぶ状態ですか?
でも、中に 虫は入って無いですよ。
薄い果肉と大きめのタネがあるばかり…。←開いたらしい…(^^;)

あと、虫が入らなくて小さく黒くしぽんじゃう実も、ひとつも無しです。

ブドウタマバエを一度見てやろうと思うのですが、
私の身の回りのノブドウの実は、あんまり派手にいびつになって無いので、
居ないのかな?と思っていたんですよね。

…居るのかなぁ?(’’?)?????
Posted by はもよう at 2007年09月05日 12:24
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