2014年07月27日

梅雨時きのこ

あーもう、暑いです。あきらめて冷房を入れて眠った昨夜。それでも4時には目が
覚めました。明け方の涼しい風を取り込もうと窓を開けましたが、一晩中暑かった
のがよ〜く解りました。それでも 強い日差しを利用しない手はないと、家族の
寝具を片っ端から洗濯機へ放り込んでベランダいっぱいに干しました。お昼を食べ
終わる頃にはもう乾いちゃったので取り込んだら、午後は雷雨。一瞬気温は
下がったけれど、あっという間に日差しが復活して、また猛暑へ。う〜ん、頑張れ
私。そうそう、グリムスの木がまた1本、大人の木になりました。14本目です。

記事の方は7月…と言っても梅雨が明ける前に撮ったきのこ画像。相変わらず名前
は不明です。あしからず。

14_0727_kinoko01.jpg

まずは6/29、いつもおさんぽして居る公園のウッドチップに生えてたきのこ。







いつもおさんぽしている公園の管理会社の人が、剪定した枝を砕いて園内の小径に
まいてくれるようになって見られるきのこが増えました。

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1枚目の小さいきのこの隣に、こんなに傘が反っくり返ったのがあったけど…
これ、同じきのこかな?



次は1週間後の7/5。雨に降るなか、傘差しておさんぽした日です。

14_0727_kinoko03.jpg

お花も葉っぱもだけれど、きのこも雨に濡れていました。

でもなんだか、みずみずしくって、これはこれで良い感じ。

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ぷりっ、つるっとしていてお菓子みたいです。

前の週、男の子がしゃがみ込んできのこを摘んでいたあたり。
一緒にのぞき込むパパの大きな手を小さいきのこでいっぱいにしてました。
あれ、こんなきのこだったのかな? 

14_0727_kinoko05.jpg

根気よくつきあっているパパと、摘まれたきのこのその後が気になりました。
食べられないだろうしねえ。どうしたろう。




さて、ここで毎回載せているお約束です。

きのこの名前調べはとっても難しいんです。都市に公園にも毒きのこは生えますし、
ときおり中毒事故も起きています。お山のきのこ採り名人だって、代々採って
大丈夫だった場所でしか採らないんです。

どんなに、美味しいと有名なきのこに似ていても、いなくても、よく解らない
きのこを食べるのは危険です。私がここになんて書こうと、それがあたっている
保証はありません。←たいてい見当違いです。←おいっ!
絶対食べちゃダメですよ。
八百屋さんで売っている以外のきのこは安易に絶対食べない。お約束です。


そのお約束が守れたら、きのこって、本当にへんてこで愛らしくて、面白い生き物
です。最近では写真を撮って愛でる人も増えているそうです。これからしばらく
きのこシーズンが続きます。ご一緒に‘見て'楽しみませんか?




7/5の続きです。
雑木林の林床では、アイドルのニオイコベニタケが顔を出し始めました。

14_0727_kinoko06.jpg

ほら、こっちにも。ちっちゃいんだけれど目立つんです。

赤いきのこにもいろいろあるけれど、まあ、どんぐり林のはたいていこの子かな。

14_0727_kinoko07.jpg

白地に水彩絵の具で色を付けたような優しい赤。おまんじゅうみたいな傘を
最後は威勢良くひっくり返すのが特徴的。カブトムシみたいな匂いがするらしいん
ですが、それだけはまだ未確認です。



濡れていなければ、ホットケーキのように見えるこの傘の持ち主はたぶん
イグチ科のきのこ。

14_0727_kinoko08.jpg

イグチ科のきのこって傘の裏がスポンジ状で、他とは明らかに違うけれど、
その先の ○○イグチのうちのどれなのかが、いつも解らないんです。
でもしょうがないですよね。難しいんだもの。
でもこの肉厚で立派なきのこを見ると、土壌が豊かなんだなって思えて
嬉しくなります。



落ち葉が黒く変色するカシの木の下、薄暗がりに明かりを灯すような黄色いきのこ。

14_0727_kinoko09.jpg

可愛いなあ。

それからすぐそばにはシイタケサイズのちょっと大きめきのこが落ち葉を押し上げ
て傘を広げるところでした。

14_0727_kinoko10.jpg

力強いなあ。
あのしっかりしたヒダヒダ。美味しそうだな。今日の夕飯にはシイタケのバター焼き
でも出そうかしら?
あ、でも、公園のきのこは食べません。八百屋さんので満足です。



次に記事もきのこの予定です。予告代わりに7/6の写真を2つ。

14_0727_kinoko11.jpg

こちらもウッドチップに並ぶきのこ。ずっと前に、黒いドーナッツのように枯れて
行くきのこを眺めたあたりなので、それの前身かななんて思って、興味を持ちました。

2006/ 9/14付 「ウッドチップに生えたきのこ」

14_0727_kinoko12.jpg

まあ、傘の薄さから言って、一夜で溶けて無くなるヒトヨタケの仲間のようです。
独特の条件がそろって出現してくれても、あっという間に姿を消しちゃう儚い
きのこ。出会えたらラッキーなんですよ。



次の記事も7/6に撮ったきのこの写真になる予定です。



posted by はもよう at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 名無しのきのこ画像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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