2014年07月07日

コイケマの葉

今朝、なんとびっくり\(◎▽◎)/電子レンジが壊れちゃいました。残りご飯を
暖めるにも、お弁当のおかずを解凍するにも電子レンジがなきゃ困ります。
でも、私はパートに行かなきゃならないので、旦那さんに全てをまかせて出勤。
お昼頃、買ったよってメールが届きました。夕飯に新しいレンジを使った料理を
出して一件落着。いやぁ、いろんなことあるわ。

さて、記事の方はまだ6/8のおさんぽ写真。

14_0707_yabugarasi.jpg

葉っぱを茂らしたトサミズキの枝先とヤブガラシの巻きひげのツーショット。
水玉がお似合いです。この日、確認したのは地味なつる性、コイケマの葉っぱと
つぼみでした。






雨の公園。柔らかい緑色はカツラの若葉。

14_0707_katura.jpg

大きな木も良いけれど、根元で絡み合うつる性植物も好きなんですよね。


赤っぽいつるとハート型の葉っぱが素敵な


14_0707_yamanoimo.jpg

ヤマノイモと…


小さなお花が愛らしいコヒルガオちゃん。

14_0707_kohirugao.jpg

おなじみのつると一緒にからんでいたのは…


ガガイモの仲間のコイケマです。

14_0707_k_ikema1.jpg

ガガイモ科らしい葉脈の丸っこい葉っぱ。

あんまり、どこに出もあるありふれたつるじゃないんですよ。web検索しても
紹介している記事はごくわずか。まあ、珍しいのかな?地味すぎて人目に付か
ないのかな? でも、ここに毎年、10年ほど細々とつるを伸ばしているのを
私は知って居るんですよ。

2007/ 7/16付 「コイケマの花」


つるの先にはまだ固いつぼみが付いています。あとで丸い形に咲かせるお花。

14_0707_k_ikema2.jpg

つるの下の方のつぼみはもうちょっと大きくなっていました。

14_0707_k_ikema3.jpg

イケマと言う ちょっと聞き慣れない単語は、アイヌの言葉で'大きな根っこ'の
意味だそうです。'コ'が付かないちょっと大振りのイケマにはそこそこお花に
見える白い花が咲くのですが、コイケマの花はじつに地味。(^m^)



6月の終わりに、その地味極まりないお花を撮ってきました。

14_0707_k_ikema4.jpg

はい、これが晴れた日の、お花が咲いているコイケマです。

つぼみが見えていたつるの途中にもほら、花盛り。

14_0707_k_ikema5.jpg

ここは公園の植栽の中。本来の主役は寒椿なんです。他のは全部 雑草。
途中で必ず草刈りが入ってあれもこれも刈られてしまいます。
もう何年も見守っていますが、この先長い種髪を持った変てこな実を見ることは
有りません。いつか見たいな。公園の管理人さん、刈り残してくれないかな〜。



地味だけれどちゃんと実まで見られるノブドウ。

14_0707_nobudo.jpg

花や地味でも実はカラフルだもんね。
恵みの雨をいっぱい浴びて、元気に蔓延れつる性植物。



ブログの容量がそろそろ限界です。上手くアップできたら次の記事は「木に咲く
白い花」シリーズの追加を見ていただく予定。
さて…、ブログ、どうすっかなぁ('、'?)。



ブログ内関連ページ:

2007/ 7/16付 「コイケマの花」
2008/ 7/ 8付 「つるに咲く花 1」
2010/ 8/16付 「つるに咲く花」
2012/ 8/27付 「ヤマノイモの花」
2013/ 8/27付 「秋海棠のおばな」



posted by はもよう at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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