2014年05月14日

紫ケマンの花

今日は良く晴れて暑かったです。でもって、懸案のゴミ捨てが出来て家の中が、
若干すっきりしました。痛みの目立っていたお鍋も新調できて、有意義な一日と
なりました。それにしても暑かったです。でも、これからお天気崩れて明日は
雨と低温に注意だそうです。う〜ん、いろいろ気をつけよう、私。頑張るぞ。

さて、記事の方は 前の写真でご紹介した413のおさんぽの続き。

14_0514_h_ryukinka1.jpg

こずえを見上げていたその足元はどうなっていたかと申しますと…。



隣町へ行って、ヤエザクラを眺め、道ばたの春の草を、出席をとる先生のように
1種類ずつ写真に撮っていって、いよいよ坂を下ってお気に入りの観察スポット、
北向きの斜面の端っこ「日陰の林」へ。

でもって冒頭の丸こい葉っぱはなんの葉か?…と申しますと、

14_0514_h_ryukinka2.jpg

本来は、花だんのお花ヒメリュウキンカです。
テカテカ光る黄色いお花はキンポウゲ科の特徴。誰かが鉢ごと捨ててったのかな?
去年 ↓ よりお花が多かったです。

2013/ 5/11付 「黄色いケマンソウ」



驚いたことにまだ、カタクリが咲いていました。

14_0514_katakuri1.jpg

日陰だから、ちょっと遅れちゃったのかな?

ほとんどのお花は ↓ こんな風にタネの準備に写っているというのにね。

14_0514_katakuri2.jpg

でも、会えて良かった、名残のカタクリの花に。



そうそう、この日やっと花を開いてくれたのは、ムラサキケマン。

前回来たときには ↓ まだつぼみだったけれど、やっと開きました。

2014/ 4/22付 「ムラサキケマンのつぼみ」

14_0514_m_kemanso1.jpg

たくさん咲いているところ。日陰の方が好きなのかな?

ケマンソウのお花たちはみんなちょっと変わったデザインですよね。

14_0514_m_kemanso2.jpg

たくさん咲いてたくさん殖えてね。(^^*)


咲いちゃうと、どっちか解らなくなっちゃうヘビイチゴ。
ここにはヤブヘビイチゴしかないから、たぶん当たっていると思います。

14_0514_yabuhebi_i.jpg

4月半ばにおさんぽで通りかかったときにはまだつぼみだけどね。
ここに黄色いお花がして、やがてツヤツヤ真っ赤な 食べられないイチゴが
実ります。



斜面の下の方に咲いていたのは帰化植物のミチタネツケバナじゃなくって、たぶん
田んぼの雑草、元祖タネツケバナの方。

14_0514_tanetuke_b1.jpg

棒状のタネが花茎に沿って直立!じゃなくって、ゆる〜く外側に広がって居るのが
特徴の一つ。

14_0514_tanetuke_b2.jpg

そして、乾燥した道ばた好きの帰化植物とは違って、湿っぽくて他の草もたくさん
生えている場所が好み。
タネツケバナも、素人目には分ける意味が分からないくらいいろんな種類が帰化し
ちゃって居るけれど…たぶんね(^^A)。



おまけ画像はオオアラセイトウ。ムラサキハナナとか、ショカッサイとか言われる
別名の多いお花です。

14_0514_o_araseito.jpg

辺り一面を薄紫に染めて咲いていました。



次の記事は、咲きはじめを撮っていたウワミズザクラと、その他の木の芽いろいろ。
4/13のおさんぽ、まだまだ続きます。












posted by はもよう at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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