2014年03月23日

沈丁花の花

忙しかった3連休、今日は、ちゃんとおさんぽに行きました。いつもの公園と
隣町の公園をはしごして、いっぱい写真を撮ってきました。良く晴れて、本格
的に気温が上がったので、うっすら汗までかきました。う〜ん、春を満喫 ♪
写真の方はまた後日、整理が付き次第見ていたこうと思いますが、速報を一つ。
カタクリが咲き始めました。嬉しいです。

さて、こちら、記事の方は3/16の隣町の公園。カタクリはまだつぼみで、
テントウ虫を初めて見た…、そんな頃。
卒業シーズンの花、沈丁花が咲き始めていました。

14_0323_jintyoge1.jpg

独特の良い香りがしますよね。





沈丁花って、結構、どこにでも植えられていますよね。隣町の公園の とある
入り口にも、大きなひと株が植えられています。

14_0323_jintyoge2.jpg

周囲の様子から見て、隣接する民家の人が勝手に植えちゃった風情なんですけど
ね(^m^)。ま、私には関係ないか。お花が開きだして、芳香を放っています。
ちょっと古風で、ちょっと重い香りなんです。本当に、卒業式の厳粛な感じに
よく似合う。見た目も派手過ぎなくて良いですよね。

この春の卒業生の皆さんに、前途に幸多かれとお祈りしちゃいますよ。うちの
娘にもね。



独特の匂いと言えば、こちらのヒサカキ。こちらはもうお墓参りの匂いですよ。

14_0323_hisakaki.jpg

お線香にも似た。
まだつぼみばっかりでしたが、そろそろ咲き始めているはず。姿は見なくても
匂いで解ります。お墓参り、すみましたか?


このヒサカキの下にはニガイチゴが生えていました。

14_0323_nigaitigo1.jpg

赤っぽいか細い枝。甘く見ちゃいけません。針のようなトゲがいっぱい並んでいる
んですよ。

14_0323_nigaitigo2.jpg

赤い芽が動き出して、お花見に一段落つく頃、花びらの長い白いお花を咲かせる
キイチゴの仲間です。



白い花と言えばこちらももうすぐ白い花を泡立つように咲かせます。

14_0323_niwatoko1.jpg

ニワトコです。
今は小さなブロコリーみたいな花芽を準備中です。

小鳥さんも虫さんたちも お腹空かせて待っていますよね。

14_0323_niwatoko2.jpg

ニワトコのお花は咲いたそばからどんどん実っていくから、みんな楽しみにして
いるだろうなぁ。



公園の中、庭園の名残の庭木に、里山では見られないお花が咲いていました。
ころっころのつぼみ。優しいピンク色。

14_0323_otome_t1.jpg

オトメツバキのつぼみ ↑ と ↓ お花です。

和菓子にありそうなこのピンク色。しっとりとして綺麗ですね。

14_0323_otome_t2.jpg

今年のお花はまだまだだいぶ小さめですが、これから暖かくなって大きく育って
くれると良いなと思います。



斜面のてっぺんで町を見下ろす桜のつぼみは、3/16の時点で まだこれくらい。

14_0323_sakura.jpg

いやいや、良いんですよ、桜は待つくらいがちょうど良いんですから。



暑さ寒さも彼岸まで。昔の人が言ったとおりです。そろそろお花見のプランを
練らなきゃならないタイミングです。
あ、でも、北日本の方はそんなのんきなこと言っちゃいられない、大雪に見舞
われているはずです。大事になりませんように(>人<)。
最近お天気が乱暴で困りますね。






posted by はもよう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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