2014年03月11日

花だんの花その後

今日は風が落ち着いて、ちょっとだけ日差しの暖かさを感じることが出来ました。
明日は更に暖かくなるそうな。楽しみだな。ただ、今日一日、仕事場で日付を
書くたび思いだしていました。今日は2度と忘れられない日付。あれから3年。
でもまだ、たったの3年です。思いを新たに、黙祷させていただきました。

さて、今日の記事もいつもおさんぽしている公園で3/8に撮ってきた写真から。

14_0311_tulip.jpg

毎年、いろんな人たちが協力して花だんにチューリップを植えるんですが、
雪が消えてやっと芽が出ました。今年もいっぱい咲いてね。






前に見に行ったときにはまだつぼみだった福寿草は、小さいながらも花びらを
開いていました。

14_0311_fukujuso1.jpg

3株で、一番手前のは2輪咲きそうですね。

14_0311_fukujuso2.jpg

福寿草は蜜ではなくて、花びらで集めた日差しの熱で虫を集める花ですから、
もうちょっと陽が当たればもっと花びらを開いてくれるのかな?

そんなことを思いつつも、更にもっと奥の株を見れば…

14_0311_fukujuso3.jpg

おやおや、こっちの方が開いているじゃないですか。

長いこと雪で閉ざされていた分、お花は小さいです。
いつもなら、もっと後から出るはずの葉っぱが もう出ちゃっています。
普段の福寿草とは違う風情だけれど、今年も咲いてくれて嬉しいです。



草むらには小さな青い花。

14_0311_rurikarakusa1.jpg

瑠璃唐草です。

やあやあ、咲いたねぇ。

14_0311_rurikarakusa2.jpg

いつまでも寒い春だけれど、やっとここまできたんだね。



ヘレボラスの花だんのお花、更に咲き進んでいました。

14_0311_helleborus1.jpg

前に雨粒を乗せたのを撮ったお花。

14_0311_helleborus2.jpg

これはその奥。

14_0311_helleborus3.jpg

クリスマスには咲かないお仲間は、クリスマス・ローズとは言わないで、
レンテン・ローズと呼ばれます。

キリスト教を知らないと馴染みのない言葉ですが、
「レント」と呼ばれる「受難節」イースターまでの40日間に咲く花だから
なんですって。

こちらは白地に赤い網目模様のお花。

14_0311_helleborus4.jpg

ぽってりとしたつぼみが

14_0311_helleborus5.jpg

ほらほらこんなに開きましたよ。
可愛いでしょ。



公園の木々の間のクロッカスも、もうちょっと先に進みました。

14_0311_crocus.jpg

前回見たのは白っぽかったけれど、今度見つけたのは紫色。
大きく開いたら、また見に行かなくっちゃ。



待ってた春はもうすぐそこ。
あっちもこっちも花開いちゃって忙しくなるかもしれないけれど、いろいろ
大事に頑張りたいと思いますp(^へ^)。




posted by はもよう at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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