2014年02月10日

2月の3日間

雪、まだいっぱい残っていますね。今朝は凍っていたし、思わぬところで
つるっとすべったりして歩きにくかったです。日中は穏やかに晴れて、どん
どん溶けていましたが、それでもまだたくさん残っています。明日は祝日。
もうちょっと雪かきするようかな?それとも溶けてくれるかな?

今回の記事は、激動の3日間の様子を木の姿をからめつつ記録しておきます…
って言うと大袈裟ですね。でも、節分、立春、そして雪…と。たった三日で
気温も天候も大幅に変化したので面白い記録になるかなと思います。

まずは春が来たのかと思った暖かい晴天の節分の日。

14_0210_koubai1.jpg

仕事に向かう道すがら、板塀に囲まれた大きな日本家屋があるのですが、そこの
梅が咲き始めていました。





風流ですよねぇ。

14_0210_koubai2.jpg

自宅周辺はどちらかというと商業ビルやマンションの方が多いのですが、パート
先は大きなお屋敷が混じる純粋な住宅街。
とびきりのお屋敷の場合、お庭の木々にも目が行っちゃいます。

お向かいには立派なロウバイの木。

14_0210_roubai1.jpg

芯まで黄色いソシンロウバイ、もしかしたら満月ロウバイかもしれません。

隣町の公園にゲリラ植樹されていたソシンロウバイとはまた、ちょっと表情が
違いますので。

14_0210_roubai2.jpg

やっぱりロウバイには青空が似合うなあ。
ちょっと遠くて香りまで堪能できないのが残念なところ。

コートも要らない暖かな節分。
気温の目安はお花見の頃だったかな。



翌日、2/4は立春。暦の上ではこの日から春…と言うのに午前中は細かい雨で
午後からは雪になりました。

大きなかけらの牡丹雪。ふわふわとアセビの葉の上に積もります。

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朝は10℃近くあって暖かだったのに、時間が経つにつれてどんどん気温が
下がります。

窓の外の大きなケヤキにも雪。

14_0210_keyaki1.jpg

空に向かって枝を開いた樹形ですから、その枝の雪が付いて より一層、
姿の良さが引き立ちます。

14_0210_keyaki2.jpg

雪雲が空を覆って、あっという間に薄暗くなっちゃいました。
前日、枝で鳴いてた小鳥さんたち。雪を防げるお宿は見つかったかな?



翌日、2/5は近所の公園へ、雪見のおさんぽをしようと出掛けました。
良く晴れては居たけれど、最低気温が−6℃?とか言う予報の、厳しい冷え込み
の朝でした。ベランダに流れ出た結露も、バケツの水も凍っていました。

途中、1/18にチェックしたばかりの緑のガク(萼)の白梅と…

14_0210_ryokugaku.jpg

↓ 河津桜の様子を見に。

14_0210_kawadu_z.jpg

ああ、寒そう。この日は、雪よりも急な冷え込みで、氷の付いた枝が多く
見受けられました。



このあとは、寒くても頑張る2/5の近所の公園の木々やお花の様子を、数回の
シリーズにしてご紹介します。







posted by はもよう at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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