2014年02月08日

雑木林の木

10年に一度か、20年に一度かの大雪になりそうです、今日の日本列島。それなのに、
息子は入試のために出掛けていきました。すべるなよ〜。まあ、まだ降り始め、
明日よりはましでしょうけれど、頑張れ〜。私は例年どおり、雪かきをして楽しみ
ました。

雪の記事も御紹介したいけれど、とりあえずは2/2の隣町の公園で撮ってきた写真
から。

前回はまだつぼみの方が多かったロウバイ。

14_0208_s_robai1.jpg

だいぶ咲き進みました。





青空の方が似合うけれど、せっかくだから増えたお花を背景にパチリ。

14_0208_s_robai2.jpg

誰かが勝手に植えちゃったソシンロウバイ。
まだまだ、花期は続きます。今度は青空の下で撮りたいな。



隣町の公園、雑木林の端にはエゴノキ。

14_0208_egonoki1.jpg

枝先はとっても細くて繊細。幹はコブが多くてへんてこな形が多いのにね。

ひこばえには星状毛が並ぶ毛深い裸芽。

14_0208_egonoki2.jpg

太いの、細いのどちらもエゴノキのひこばえです。

枝にも冬芽にも星状毛がびっしり。

14_0208_egonoki3.jpg

寒さを避けるように 枝に伏せた形の冬芽が可愛いでしょ。

大きな木の上の方の枝にだって、同じ様な冬芽が並んで居ます。

14_0208_egonoki4.jpg

初夏に、下向きのとても清楚な花を咲かせます。
また、会えるのを楽しみにしているね。



この日、目をひいたのは大きなクヌギ。

14_0208_kunugi1.jpg

いつもおさんぽしている公園では下の方に枝が無くて、なかなか撮れなかった
クヌギの 灰色っぽい冬芽をカメラに納めるチャンスかも。
1/25の記事で近所の公園のクヌギとコナラを比較したけれど、クヌギの冬芽は
近くで撮れませんでしたのものね。

2014/ 1/25付 「コナラとクヌギ」

枝先の芽を捉えようと、何度も何度もシャッターを切りました。
お天気がいまいちで、なかなかピントが合わないんですよねぇ。

14_0208_kunugi2.jpg

でも、まあ、これだけ撮れれば上出来かな。

とんがっているのが葉っぱや花の芽、丸っこい頭にちょこんと出っ張りがある
帽子をかぶっているようなのが、去年受精しためばな。つまりどんぐり赤ちゃん。
夏になったらむくむく大きくなって、鳥の巣にこもっているようなまん丸どんぐり
になります。



長い時間、カメラを構えていたら、このクヌギの樹自体がとっても素敵なことに
気づいちゃいました。

14_0208_kunugi3.jpg

ほら。神々しくないですか? 

ちょっと大きな樹なんですが、ちょうど曇っていたのが良い効果を生み出して
いるようで、いつも見ているクヌギとは別物みたいに見えました。
いやぁ、逆に、曇っていて良かったなと思いました。良いもの見ちゃった ♪



そうそう、もちろん、コナラもありましたよ。

14_0208_konara1.jpg

枝先の芽が赤くて、三角にとがっているの。

幹だって、ちゃんとひび割れてゴツゴツ。

14_0208_konara2.jpg

それでも、コナラの幹はクヌギほど粗くはないんですよね。
1/25の記事でもお見せしたとおり。
でも、たくさん比べないと解らないですよね。




さて、2/2の写真もあと一回分くらいかな。
そのあとは、たぶん2回分の積雪の模様をご紹介できるはず。
お外は吹雪になってきました、うちの方。テレビでも不要不急の外出は避けて
くださいって言ってますし、どちら様もどうか十分暖かくしてお過ごし下さいね。



posted by はもよう at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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