2014年01月20日

ライラックの冬芽

昨日ほど風は吹きませんでしたが、今日もやっぱりよく晴れて寒かったです。
ベランダのバケツに二度目の薄氷がはりました。道の横を流れる小さな溝の
お水も凍っていました。大寒ですのものね。今夜はおでんです。暖かくして
過ごしましょ。

今日から記事は三連休の最終日、1/13にいつもおさんぽしている近所の公園で
撮ってきた写真シリーズに移ります。隣町へ行った次の日ですね。
まずは管理棟がある芝生の丘の てっぺんにそびえるこれは何!

14_0120_lilac1.jpg

避雷針じゃないのよ。(^m^)






答えは、ライラックの枝とツルマメの豆のさやでした。

14_0120_lilac2.jpg

パチンと弾けて、くるくるねじれた毛深いさや。あーあ、ツルマメの豆、いやって
言うほどあたりに散らかったなあ。これじゃ今年もいっぱい蔓延るぞ。(^m^)

ライラックの冬芽は綺麗な紫。

14_0120_lilac3.jpg

紫の芽からは紫の花が咲き、黄緑色の芽からは白い花が咲きます。
黄緑色の冬芽はまだ撮ってないから、今度行ったときに見てこなくっちゃ。



隣り合わせた植え込みには、鋭いトゲだらけのメギ。

14_0120_megi.jpg

一年中赤い葉っぱの園芸種です。別名をコトリトマラズって言うほどのトゲだらけ。
冬芽も鋭いトゲの根元で守っています。



別方向のお隣はアメリカサイカチ。日本のサイカチはトゲだらけだけれど、
これはトゲ無しの園芸品種。

14_0120_a_saikati.jpg

爽やかなライムグリーンの葉っぱを気に入られて、最近人気の庭木らしいです。


ちょっと歩いて山野草の花だんへ。
ナンテンの下の落ち葉を慎重にかき分けて…おお、これがそうかな?

14_0120_fukujuso.jpg

春一番に咲く福寿草の芽。
力強い真っ黄色のお花が見られるまで、あと何日?



寒さにあたって赤くなった葉っぱはヒイラギナンテン。

14_0120_h_nanten.jpg

真ん中にあるのは実ではなくて、早春に咲くお花のつぼみ。
柔らかい色合いの黄色いお花が咲きますよ。楽しみだな。


ずいぶん長いこと咲いていたのはノコンギク。

14_0120_nokon_g.jpg

さすがにもう打ち止めです。
紫色した野菊の後は金色の勲章みたいに萼っぽいところ(総苞)が残ります。
ふわふわの綿毛(冠毛)付きで、これはこれで可愛らしい。



今回見たの以外に、毎年ひと月遅れで花が咲く方の福寿草が植わっていた花だんは、
なんだか公園の管理人さんに、別のデザインに作りかえられちゃったみたいです。
今まであった花をみんな抜いて更地にしてありました。
丹精してくれるのは嬉しいけれど、毎年楽しみにしている株が無くなるのは寂しい
です。

あれとこれとあれがもう見られないなあ。しゅん。代わりに何が見られるように
なるのかな?どきどき。



1月の三連休最終日のおさんぽ、まだまだ続きます。





posted by はもよう at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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