2014年01月17日

桑の葉痕

今日も良く晴れて、寒かったです。はい。夕方からは風も出て寒かったです。
寒いけれど、やっと週末で明日はお休みだけれど、じつは息子の大事な試験の日。
早起きして送りだそう。親に出来ることはそれくらいだから。p(^へ^)頑張れ〜。

記事の方は1/12に隣町で撮ってきた写真シリーズ2回目です。
今回は桑の木から始めましょう。
隣町の公園、大きな松の木の根元のうっかり芽を出しちゃった桑の木。

14_0117_kuwa1.jpg

一度や二度刈られても、また芽を出してこのくらい育ってます。





我が地域は、ずーっと歴史をさかのぼると養蚕が盛んだった時代もあったようです。
その頃の名残の桑の木が、そこいら中の、雑木林にも公園にも道ばたの空き地にも
生えています。道ばたの雑草と一緒に芽を出して、隙あらば大きくなろうとして
います。なかなか、繁殖力の強い木のようです。

14_0117_kuwa2.jpg

なので、お山に自生するヤマグワではありません。たぶんなんとかという品種名の
付いた栽培種としての桑です。お蚕さんを育てるために畑で育てられた桑の末裔。
栽培種だって言うのに野生化しても旺盛だなんて、ほんとたくましい。

14_0117_kuwa3.jpg

黄土色っぽい若い枝に並ぶ冬芽は帽子をかぶった男の子の顔のような葉痕を従えて
います。

14_0117_kuwa4.jpg

かぶとをかぶった5月の男子…に見えませんか? (^m^)可愛いよね。



ご近所さんはリョウブ。
前回のおさんぽでは、あんまりうまく撮れなかった 矢印みたいな冬芽をパチリ。

14_0117_ryobu.jpg

木も立派だけれど、ひこばえもたくさん出ていました。元気いっぱいリョウブの
矢印。春を指してブレは無しです。



その向こうの薮で目立っていたのはニガイチゴの散り残りの葉っぱ。

14_0117_nigaitigo1.jpg

赤くなったけれど、散らずに年を越しました。
木苺の仲間の葉っぱは、散りきらないのもちらほら見られますね。

細い枝には鋭いトゲと赤い冬芽がが並びます。

14_0117_nigaitigo2.jpg

こんな枝がこうやってからんだら…茨の道って言葉がふと浮かんじゃいました。

14_0117_nigaitigo3.jpg

うわー、正面突破したら痛そう(^^;)。近寄らない近寄らない。



さてさて、前回見に来てあまり咲いていなかったソシンロウバイですが…

14_0117_s_robai1.jpg

やっぱりあんまり咲き進んでいませんでした。

しかも、民家に近すぎて写り込んじゃうので撮影ポイントが限られます。
一番良いところに、真昼でも高度の低い 冬の太陽がどっかり居座っているし…

14_0117_s_robai2.jpg

遠目で見たら、あのおばさん何やってんだ?って言う格好しながら、なんとか
2枚撮ってみました。   う〜ん(-"-;)、また来ます。



ちなみに、根元に同じ系統の香りの水仙が咲いていました。

14_0117_suisen.jpg

これを踏みたくないがためのへんてこな格好だったんですけどね。
奇麗に咲いてたね。しりもち付いてつぶさなくて済んで良かった。(^^*)




次の記事ではつる性植物の写真をまとめてみます。えーっと、何があったかな。





posted by はもよう at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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