2014年01月10日

冬の大きな木

今日も寒かったですね。まあ、寒さを感じる暇のない一日ではあったのですが…。
明日から三連休。あれもこれもやりたいな。おさんぽにも行かれるかしら?

とりあえず、今日の記事は1/5に隣町で撮ってきた写真シリーズの1回目です。

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ちょっと前まで、葉っぱが残っていたのに、この日の道ばたの木はみんな
枝ばっかり。空が青くて良いお天気でした。





日本海側の、とくに豪雪地帯では曇ったり、雪の降る日が続くのかもしれませんが、
関東地方にある我が家上空は、乾燥した晴天が続くのが冬のお約束。

でもって、落葉樹からはすっかり葉っぱが吹き払われて、青空に枝ばかりが黒々と
目立つのが常です。
葉っぱが無くなると、枝の先のいろんな物が見えてきますね。

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枯れ色の中でそこだけ赤いのはツルウメモドキ。

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こんなに実がいっぱい付いたつるが木に絡んでいたんですね。



途中の道ばたで、たくましい枝を空に向かって伸ばしていたのは栃の木。

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悠々と大きくて素敵な木です。

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がっしりした枝には大きな冬芽が付いています。
春が来るとヘリコプターのプロペラを連想するような大きな新芽を吹きますよ。



そのお隣は背の高いメタセコイア。

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綺麗な樹形が青空に映えます。

春一番に咲かせる花の準備を終えて、静かに風を受けています。

14_0110_metasequoia2.jpg

ほら、枝の先。
枯れ葉と同じ色だけれど、粒々しているのはみんなつぼみです。

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新芽を吹く前に、花粉をいっぱい風に飛ばすおばなの房です。



クリスマスシーズンが終わっても やっぱりまだ赤と緑のクロガネモチ。

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とっても綺麗だよ。



威風堂々の枝振りは公園の大きなマグノリアの木。
時々、植木屋さんが剪定してくれるから、とっても奇麗な樹形です。

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何となくハクモクレンだと思っていたけれど。

この日、近づいてよく見てみたら、この花芽の様子だとコブシのようですね。

14_0110_kobusi2.jpg

へぇ、コブシでもこんな風に整った樹形に育てられるんだなあ。
なんて事に気づいた 1/5のおさんぽ。まだまだ歩き始めです。
この後、数回に分けてご紹介します。良かったらまたお付き合い下さいませ。





posted by はもよう at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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