2013年12月28日

スズメウリの実

今日は朝から良く晴れて冷え込みました。地面に出来た水たまりに、乗っても
割れないほど厚く氷が張りましたよ、うちの方。風邪ひいて寝正月にならない
ように気をつけたいです。

記事の方は相変わらずの、隣町での冬至さんぽから。今度はカラスウリ ↓ と

13_1228_karasu_u1.jpg

スズメウリを中心に、あれやこれや見ていただきましょうね。






あたりの葉っぱが枯れてくると、余計に目立ちますね、高いところに残ったカラスウリ。

13_1228_karasu_u2.jpg

名前の由来説には、カラスが食べるからと言うのの他に、唐渡りの朱色の墨みたいな
色の実だからと言う説もあるとも言われるカラスウリ。確かに印象的な色です。



でもって、スズメウリはスズメが好むと言うよりは、スズメの卵によく似た実…という
意味だそうです。

13_1228_suzume_u1.jpg

北向きの斜面の大きな桜の幹に、豆電球くらいの白い瓜がいっぱい付いてます。
ライトアップして居るみたいでしょ。 いや、光らないけど。

中身が透けちゃうくらい薄い皮の瓜です。

13_1228_suzume_u2.jpg

中には、瓜らしいぺちゃんこのタネが入っています。



北向きの斜面のつる草オールスターズ。

13_1228_turukusa.jpg

黄色いのはアオツヅラフジ。

↓ これね。

13_1228_ao_tudura_f.jpg

それから、スイカズラとセンニンソウ。

目立たないけれど5枚ワンセットのアケビの葉っぱも混じっています。
寒くても、おいそれとは散らないで、頑張ってつるにしがみつく予定です。


こちらも、寒くても頑張る常緑のつる性植物フユヅタです。

13_1228_fuyuduta.jpg

前に見たときに咲いた花が実になっていました。
地味だけれど、可愛いです。



最後にまた、しつこいけれど、サルトリイバラです。

13_1228_sarutori_i1.jpg

だって赤い実がいっぱい実って嬉しいんだもの。

13_1228_sarutori_i2.jpg

サルをも捕らえる鋭いトゲは迷惑かもしれないけれど、いっぱい殖えて欲しい
なあ。



お気に入りの観察スポットを巡る冬至さんぽはまだまだ続きます。
赤い実黒い実、木の実草の実、いろんな実の写真を次回も。






posted by はもよう at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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