2013年12月26日

赤い葉っぱ

今日は一日どん寄りで、夜になって静かな雨が降り始めました。雨は明日まで
続くのかな?今日も今までに輪をかけて慌ただしかったですよぉ。
でもパートの仕事も明日まで。頑張ろう。

記事の方はまた、冬至おさんぽの続きです。
隣町の公園の裏口へ続く谷へ、毎年眺めてきたイロハカエデを見に行こう。

13_1226_mukunoki.jpg

谷の主みたいなムクノキの大木。
もうすっかり葉っぱが落ちちゃいました。







谷をのぞいてみたら、おおっ! イロハカエデ、まだ赤いよ。

13_1226_iroha_k1.jpg

上の方に赤い葉っぱ。

もうちょっと下の方にも。

13_1226_iroha_k2.jpg

傾きかけた日に光を浴びて、更に暖かそうな赤い色です。

裏口から入って、他の木も見たんだけれど…みんな散っちゃってるな。
で、また、イロハカエデ。

13_1226_iroha_k3.jpg

散っている葉っぱにもお日様。

13_1226_iroha_k4.jpg

歩き始めたときに撮った写真より、ちょっと乾いているのは陽が当たるせいかな。



谷の小さなお社にもおさんぽの無事を祈願してお参り。
さらに北向きの斜面を歩き出しました。

斜面の草にも露が付いていました。

13_1226_asatuyu.jpg

ころころの水玉が綺麗です。



歩き出してすぐに見つけた葉っぱがこれ。

13_1226_mayumi1.jpg

配色も柄も大胆、とっても目立ってます。
字書き虫(ハモグリバエの幼虫)って…こんなに寒くても活動するんですか?
この後、この赤い葉っぱを中心に、いっぱい見かけたんですけど。

こっちのはもっと真っ赤です。

13_1226_mayumi2.jpg

字書き虫の食いあとも気になったけれど、ここまで赤い葉っぱって、あんまり
ないですよね。

真っ赤で、てろ〜んとして、たぶんニシキギ科の…
ニシキギかコマユミ、マユミあたりの幼樹じゃないかと思うんですよね。
上から見るとこんな感じ。

13_1226_mayumi3.jpg

幹に若干、翼がついている株もあったから、コマユミだと思うんですけどね。
ちょっと自信がありません。でも、とってもとっても魅力的です。



こっちはたぶん、ムラサキシキブ。

13_1226_m_sikibu.jpg

ほんのちょっぴり紫色。
幼樹は大きな株とは、ちょこっと葉っぱの様子が違うから、たぶんと思いつつ
自信を持っては言い切れないんですけどね。



こっちの赤い色は、クサイチゴの葉っぱです。

13_1226_kusaitigo.jpg

図鑑には落葉樹って書いてあるけれど、結構、冬中残っています。
寒さを我慢するクサイチゴの葉っぱは赤くて可愛いです。


この日の北向きの斜面にはも一つ可愛い幼樹がいっぱい紅葉していました。
今度はそれを見ていただこうかな。








posted by はもよう at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はもようさん、おはようございます。
寒い時期にお散歩をしていて、
赤い葉っぱを見かけるとうれしくなりますよね。
それが目に染みるほどとってもきれいで・・・
少し前にお散歩に行った時も
赤い葉っぱが木の周りにまん丸い絨毯のように落ちていて、
感動しました。

お山だとクサイチゴの赤い葉っぱが
真冬でも残っていますよね。
というか凍って時間が止まっているという感じですが^^
だって、お仏壇のお花も
この時期いつまでもきれいなままですもの。
Posted by ブリ at 2013年12月27日 08:53
ブリさん、こんばんは。
だいぶ冷えるようになりましたね(^−^)。
ここよりもっと寒いブリさんのお宅の方はいかがですか?

赤い葉っぱはやっぱり魅力的ですよね。
あ、そうそう、風のない日には木の周りに葉っぱが落ちて
その木毎、違う色の丸になって居るんですよね(〃▽〃)〜♪。

ああ、クサイチゴ、良く凍っていますよね。
寒いと野外が冷蔵庫状態ですからねぇ。
持ちも良いかも。(^m^)
Posted by はもよう at 2013年12月27日 21:45
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