2013年12月04日

蔓の実、枝の実

今日の夜明けの空は、ピンク色の雲がふわふわわいてとっても綺麗でした。
最近、朝焼け夕焼けがとっても綺麗ですが、今朝のはその中でも特別でした。
残念なのは慌ただしくてカメラに納められなかったこと。まあ、私のコンデジ
じゃあ、上手く表現出来なそうでしたが。(^^;)雲多めで始まりましたが、
途中からはすっきりと青空になって、また、同じ様なお天気でした。穏やかな
のは有り難いです。

さて、記事の方はまだ11/16の写真。今度は一度ご紹介しているけれど、
あのつる、あの木の 実をもう一度。

13_1204_sarutori_i1.jpg

まずは、いよいよお花屋さんの店頭でも目立ってきたサンキライ(サルトリイバラ)。







10月末の姿を、11/7の記事でご紹介してますね。

2013/11/ 7/付 「サンキライの実」

あの時と変わらずに、まだ真っ赤な姿を保っています。

13_1204_sarutori_i2.jpg

あの時真っ赤だったガマズミも健在です。霜が降りる頃、甘くなるそうだから
後ちょっとかな?

13_1204_gamazumi1.jpg

ガマズミって、葉っぱも甘いのかな…?
いえね、いつでも虫がたかっていて、とうとうこんなに穴だらけ…。

13_1204_gamazumi2.jpg

でも、綺麗に色付いています。レースのようだねぇ。
来年はもっとたくましく育ってね。



そして、10月の末だとまだ開いていなかったツルウメモドキが、からを開いて
いました。

13_1204_t_umemodoki1.jpg

黄色っぽいからを開いて、中の赤い仮種皮に包まれたタネを見せています。

ヤブの奥の方をのぞいてみると、つるの先の方も元の方も実がいっぱい付いて
賑やかだ〜。

13_1204_t_umemodoki2.jpg

ほら、ここでもいっぱい色付いています。

13_1204_t_umemodoki3.jpg

食べ物が極端に減る冬を前に 有り難い実りでしょうね。

13_1204_t_umemodoki4.jpg

日本に、避暑ならぬ避寒に来る冬鳥さんたちも、楽しみにしてるかな?

サンキライと共に、ツルウメモドキも、花屋さんの店頭に並びますよね。
家の近所の河原でも撮れたけれど、隣町でも見られて良かったな。

2013/11/24付 「色とりどりの実」



秋色ますます濃くなる11/半ばの隣町。

黄色いのはサルトリイバラのそっくりさんで、トゲのないタチシオデの
つると葉っぱ。

13_1204_t_siode.jpg

草むらのクズの葉も、真夏とはどこか趣が違います。

13_1204_kuzu.jpg

おまけ画像は、後からまた何本も見つけちゃって、今年は当たり年なサワフタギ。

13_1204_sawafutagi.jpg

やがて葉も落ちて、青い実がびっしり残った枝だけになる予定。
図鑑に載っている写真と同じになるんだなあ。楽しみ〜。


さて、お天気に恵まれた11/16のおさんぽで撮ってきた写真はこれでおしまいです。

今度は日常の中でちょこちょこ撮り貯めた、街中の紅葉を見ていただこうかな。






posted by はもよう at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。