2013年11月23日

川の側の紅葉

今日も良いお天気でした、うちの方。ただ、寝起きにうんと寒気がして、でも
今朝の冷え込みはさほどでもないと聞いて…? モシカシテ風邪気味? んな
わけで、今日はお家で静かにしてました。でも、寒気はあっと言う間にどこかへ
行っちゃいました。たぶん、ちょこっとさぼりたかったものと思われます。
また明日から、元気にいろいろ頑張ります。

さて、記事の方は今日からまた良いお天気の日に撮って来た写真シリーズに移り
ます。今回は近所の河原。紅葉や木の実草の実を撮ってきましたので、また見て
下さいね。

13_1123_sakura.jpg

あ、でもこれは途中で見かけた桜の葉。





近所を流れるとっても小さい一級河川。その土手に植えられた少々の木々。
真っ先にカメラを向けたのが、奇麗な紅葉です。

13_1123_sarusuberi1.jpg

木肌がすべすべの幹越しにオレンジ色の紅葉が透けて見えます。

これはサルスベリの木。

13_1123_sarusuberi2.jpg

真夏にはお花も咲いていたはずだけれど、良く覚えてません(^^A)。
今は”コクサギ型葉序”って呼ばれる独特な葉っぱの生え方をする枝を
しゅんしゅん伸ばして色変わり中。

13_1123_sarusuberi3.jpg

真夏に咲いてたお花はころころ丸い実になっています。



サルスベリのお隣は桜の木。

13_1123_kiduta1.jpg

そして幹にはどっさりのキヅタ。

どちらも色付いて、とっても綺麗。

13_1123_kiduta2.jpg

こうしてみると桜よりも、キヅタの方が赤いですね。
夏中みんな緑色だったけれど、今はみんな真っ赤っか。
光が透けて色ガラスのよう。



うっそうと茂った木々の根元にはマンリョウが育っています。

13_1123_manryo1.jpg

どこのお庭にあるのより、好きな場所で勝手に生えている方が見事です。

これも大きな桜の根元。

13_1123_manryo2.jpg

可愛い実がちょっとずつ色付いてきましたよ。


林の端っこ、河原に飛び出たところ、クサギの実がまだ残っていました。

13_1123_kusagi1.jpg

赤いガク(萼)が目立ちます。青い実が1つ2つ残っています。

枝先の葉っぱは、芽生えたての頃を思い出すような赤い色。

13_1123_kusagi2.jpg

次の記事では河原の方へ歩いていって、色とりどりの実を眺めてみましょう。








posted by はもよう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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