2013年11月15日

散り始めた紅葉

今日は七五三というのに、日中、時雨混じりのお天気となりました、うちの方。
まあ、今どきの七五三は15日にはこだわらないのでしょうけれど。
朝は一瞬だけれど陽も差したんですよ。ずっと雨の予報を半信半疑で聞いてた
けれど、いや、ぴったり予報どおり。そして、夕方には回復して、これまた、
一瞬空を赤く染めてから、日が落ちていきました。でも、週末は晴れそうです。
おさんぽ行けるかな。

記事の方はまだ11/10のいつもおさんぽしている公園で撮ってきた写真。
お天気はどんよりだったけれど、色付き始めた葉っぱを愛でつつおさんぽして
きました。

13_1115_momijiba_f1.jpg

こちら、モミジバフウです。葉っぱの陰にまだ緑色のトゲトゲボールが見え隠れ。




なんだか絵本の絵のように撮れました。公園の大きなモミジバフウ。

13_1115_momijiba_f2.jpg

枝垂れた先に色づき始めのカラフルな葉っぱが並びます。
綺麗だなあ。


こんな木の下には色鮮やかな落ち葉が散らかっています。

13_1115_momijiba_f3.jpg

似たような形の葉っぱだけれど、カエデの仲間じゃあないモミジバフウ。
黄色から紅色へと色を変えていきます。



こっちの渋めなのはキブシです。

13_1115_kibusi1.jpg

地味な紅葉なんだけどなあ。見るたびついつい撮っちゃいます。

枝先の細いものは花の芽です。

13_1115_kibusi2.jpg

早春、あたりの木に先駆けて、優しい黄色の花をどっさり咲かせます。



こちらの暖かそうな葉っぱはバンレイシ科という、日本ではあまりなじみのない
仲間のポポーノキ。

13_1115_pawpaw1.jpg

果物として栽培しようと持ち込まれ、メジャーになり損ねた変わり種です。

13_1115_pawpaw2.jpg

アケビガキの別名の通り、アケビに似た実が付いていましたが、今はもうどこかに
行っちゃって…、(誰か食べたのかなあ?)
ちっちゃい冬芽が、ベレー帽をかぶったような姿で枝先に並び初はじめました。



一番多い落ち葉は、薄い黄色のはずのミズキの木の下。結構派手な落ち葉を集め
ちゃいました。

13_1115_mizuki.jpg

柄まで染まった紫色の実が、1つだけ残ってました。



幼樹だと、ちょっと表情が違うこの葉っぱ、ケヤキです。

13_1115_keyaki1.jpg

大きな木の葉っぱとは違う感じに色付きますね。

大きなケヤキの葉っぱ穂こんな風。

13_1115_keyaki2.jpg

この日は赤っぽく色付いたのは見つかりませんでした。
また探してみよう。



こちらはエノキ。黄色い葉っぱに、元は赤かった実。

13_1115_enoki.jpg

真夏の元気いっぱいだった姿を思い出すと、ちょっと寂しい景色です。
木偏に夏と書くだけあって、やっぱりエノキは夏姿が似合うな。



この記事の最後は、桜もみじ。

13_1115_sakura.jpg

赤いなあ、炎のように。
桜はだいぶ落ちましたね。でもまだ、カエデはあんまり色付いていません。


どんよりとした空の下、健康さんぽはまだまだ続きます。



posted by はもよう at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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