2013年11月01日

グミの花

今日も良く晴れましたが、またちょっと気温が下がりましたね。特に日が落ちて
からが寒いです。風邪ひかないように気を付けなくっちゃ。
明日からは3連休。さて、何をしようかな。

記事の方は週末のおさんぽから次の週末のおさんぽまでの間に、ちょこっと
撮ってきた近所の植物の写真。

色付きかけた並木道のケヤキ。

13_1101_keyaki.jpg

竹とんぼみたいな実も、盛んにハラハラ散っています。HPの画像もケヤキの葉っぱ
から秋の特別仕様に変更しましたし、季節のごあいさつも新しくしました。
良かったら見てくださいね。



あんまりお天気は良くなかった10/23水曜日、ほんのちょっと時間が出来たので
近所で気になっていた木に会いにカメラを持って出掛けました。

先に見かけたのはほったらかしの土地に咲いてたキクイモの花。

13_1101_i_kikuimo1.jpg

ヒマワリやルドベキアに近い種類、北米原産の帰化植物だそうです。

キクイモだったら、畑で栽培されていた野の逃げ出し組になりますが、たぶん、
根っからの雑草育ちのイヌキクイモの方だと思います。

2009/11/13付 「秋惜しみさんぽ」

13_1101_i_kikuimo2.jpg

夏のうちから咲いていて、まだ残っています。
でもあたりはすっかり色褪せて、場違いなほどの明るい黄色が浮き立ってます。
寒々した景色になっちゃったなぁ。


植え込みの裾からはまばらな舌状花を持った野菊が咲きこぼれていました。

13_1101_nokon_g1.jpg

たぶん、ノコンギクです。

13_1101_nokon_g2.jpg

この辺はノコンギクしかないと思っていたんだけれど…、もしかしたら、
シロヨメナもあるのかな?って、ちょこっと期待が持てるようになった今年、
野菊を見るともしかしてって邪念が邪魔して言い切れません(^^A)。

でもきっとノコンギク。

13_1101_nokon_g3.jpg

毎年楽しみに眺めていた株が、今年はとうとう刈られてしまったので、寂し
がって居たのですが、その株の子孫のような花をあちこちで見かけますので、
また場所を覚えて、楽しませてもらおうと思っています。



寄り道し過ぎましたね。いよいよ、本題の木の前です。
常緑の低木。こんもり刈り込まれた姿からは、どこにでも有るありふれた
沈丁花のように見えます。
いえ、ずっとそう思いこんで居ました、去年お花を見るまでは ↓。

2012/11/ 5付 「赤い実、赤い葉」

そう、この時期に、地味なお花を咲かせるんですよ、そして枝にはトゲもある
んです。

13_1101_nawasiro_g1.jpg

こんな木、沈丁花じゃありません。
調べてみたら、ナワシログミという木でした。

秋に咲いて、苗代作る頃の初夏に赤い実が付くグミだそうです。

13_1101_nawasiro_g2.jpg

近所の植え込みです。

知っててわざと植えた感じがしないんです。
間違えたか…、誰かがゲリラ植樹しちゃったか…。

13_1101_nawasiro_g3.jpg

真相は分かりませんが、他では見ない木がこっそり楽しめて私は嬉しいです。
けして綺麗な花ではないけれど、そういえばあの木 ♪ そろそろ咲いてるなと
思って家事の隙間をついて会いに来ました。
まだ、実を見てはいないけれど、今年も地味なお花に会えました。
来年こそはp(^へ^)苗代の頃の実を見るぞ。



次の記事はたぶん、先週末のおさんぽの記録。
つぼみだったケヤキの根元のノコンギクが咲いたのでその写真を見ていただこ
うかな。







posted by はもよう at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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