2013年10月31日

ユウガギクの花

今朝は良く晴れて良いお天気でした。最近、地表付近に雲がかかっていることが
多くて、なかなか姿を見ることの無かった富士山が、久しぶりに見えたと
思ったらすっかり雪化粧していました。明日からは11月ですものねぇ。早いなぁ。

記事の方は10/14の隣町でのおさんぽの続き。
ノコンギクとカントウヨメナとどっちつかずの野菊を見たから、今度はユウガギク。

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白くて可憐な野菊です。




夏から咲いていた白い花。羽状に中裂する葉っぱ。

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長めの舌状花。

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すんなり優しい花の裏、優雅に反り返る総苞片。

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花後は綿毛が目立たないタネになるヨメナ属のユウガギク。
葉っぱやタネをつぶすと微かに柚の香りがするそうで「柚香菊」と書きます。

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夏は爽やかだなぁと思って眺めていました。

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何度草刈り隊が通っても、ちゃんと復活して秋のヤブで楚々と咲いてます。
か弱いふりして、相当したたか。さすが野菊ちゃん。たくましいです。




ついでにご紹介のご近所さんは、まだ色づきかけのサルトリイバラ。

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上の方の実と…

下の方の実。

13_1031_sarutori_i2.jpg

真っ赤になるまでここにいてくれそうです。
一緒にからんでいるツルウメモドキにもまだ、色の変化は無し。
次に行ったときのお楽しみかな。



こちらはとうとう真っ赤になってきました。斜面のてっぺん、日当たりの良い
こずえの上の方のカラスウリ。

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つる性植物は、すぐに邪魔にされて刈られてしまうけれど、この実は手が届く
ところに有れば必ず、誰かに取られちゃう人気者。

13_1031_karasu_u2.jpg

これから、枯れ色に染まる野山で、ますます存在感を増しそうな朱赤の実。
いっぱい育っていっぱい実れ。私の手に落ちてくるほど。(^^*)



さて、今夜はハロウィン・ナイト。お化けに驚かされないうちに寝なくっちゃ。
次はなんの写真にしようかな〜。


おまけ画像は隣町の公園で、これが最後の輝きだった花だんのコスモス。

13_1031_cosmos.jpg

とっても綺麗でした。今年もありがとう、また来年もよろしくね。(^▽^)ノ




posted by はもよう at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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