2013年10月30日

関東ヨメナの花

肌寒かった昨日とはうってかわって、今日は朝から綺麗に晴れて気温も上がり
ました。今日はちょっと車に乗せてもらって出掛けたんですが、フロントグラス
越しの日差しは暑くて汗かきそうなくらいでした。それが、途中から急に曇って
日が暮れる頃、夕立のような強い雨がひととき降りました。不思議な秋ですね。

そうそう、右サイドバーのグリムスの樹がまた一本、大人の樹になりました。
11本目です。今度は6角形 ♪ 地球のどこかにまた一本、木が立つ予定です。

でもって、記事の方は10/14の続き。

13_1030_k_yomena1.jpg

前の記事はノコンギク、そして今度はカントウヨメナです。




濃い緑で、若干照りのある葉っぱ、ボリューム有る頭花。

13_1030_k_yomena2.jpg

これは確実にカントウヨメナ。



でもこっちはどうだろう?

13_1030_nogiku1.jpg

カントウヨメナみたいと思って撮ったら、あれ?なんか違う?

裏から見て、総苞確認。

13_1030_nogiku2.jpg

ありゃ、ヨメナじゃない。ノコンギクにしてはごっつい。
シラヤマギクの総苞を思い出す感じ。
また新たな悩みの種を見つけちゃったなあ。困った困った、嬉しいな(^^*)。


その上、こっちにも悩ましい野菊発見。

13_1030_nogiku3.jpg

茎の先を刈られて、あわててそこら中に花を咲かせまくった野菊。
通常の姿じゃないからちょっとねぇ。

てっぺんのお花はカントウヨメナって言って良いほどの、こんもりした黄色い
筒状花。

13_1030_nogiku4.jpg

だけど…これコンギクかな?


やっぱりノギクの見分けは難しい。まだ迷っちゃう株がありました。
でも、それがまた楽しいんですよねぇ。
また見に行かなくっちゃ。



ついでにご近所さんもご紹介。
なかなか近くで撮れないノハラアザミ。

13_1030_nohara_a1.jpg

まだ咲いてくれてるんですが、うーん、なかなか近くで咲いてくれない。

ここにもハナバチさんが来てました。

13_1030_nohara_a2.jpg

ちょっと遠くて解りにくいけどね(^v^*)。



まだ咲いててくれたのは こちらもです。

13_1030_turigane_n1.jpg

ツリガネニンジン。

お花が終わると、ガク(萼)のところがぷーっと膨れて

13_1030_turigane_n2.jpg

こんな ↑ 実になります。
茎が倒れちゃって、近くで撮れました。ちっちゃいタコさんが並んでいます。
可愛いな。



そのまた隣の桜に木にはスズメウリが絡んでいました。

13_1030_suzume_u1.jpg

か細いつるの小さな白い瓜。スズメの卵みたいだからスズメウリですって。

今年はいつもおさんぽしている近所の公園で見られなかったので、ここで会えて
嬉しいです。

葉っぱはだいぶ、うどん粉病にやられちゃっているのでなんとかよけて
良いとこを撮ります。

13_1030_suzume_u2.jpg

ちっちゃくて薄い葉っぱ。コイルみたいな巻きひげがお気に入り。

お花の付け根に、後で実になる部分が付いているのはめばなです。

13_1030_suzume_u3.jpg

奥の方にちっちゃな瓜がぶら下がっています。
熟すと白くなるんですよ。色付くまで刈られずに残っているかしら。





posted by はもよう at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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