2013年10月16日

蔓の途中の実

台風一過です、うちの方。本当に予報どおり、通勤通学の時間帯が暴風雨でした。
もっともうちの家族は、休講だの何だかんだで家にそろっておりまして、何事も
有りませんでした。ひどいめにあった地域の方もいらっしゃることと思います。
お見舞い申し上げます。後片付けでご無理なさいませんよう。

さて、記事の方は10/6のおさんぽの続きです。

13_1016_gamazumi.jpg

こんな可愛いガマズミの葉の陰に…さらに可愛いつる性植物の実が準備中です。
いくつか並べてみましょうね。





ガマズミの木陰じゃなくて、まずは公園の入り口から。
こちら、秋らしい色に染まりつつあるキヅタ(ナツヅタ)の葉っぱ。

13_1016_kiduta1.jpg

みんな赤くなったら綺麗だろうけど、急がないでね、今年の秋。

まだ秋らしい爽やかなお天気 あんまり味わっていないんだから。

13_1016_kiduta2.jpg

木の裏に回ったら、黒い実が下がっていました。
フユヅタはヤツデに近く、ナツヅタはブドウに近い種類です。
美味しいのかな?ツタの実って?


公園のフェンスで、ご一緒してたのはサオトメバナ。

13_1016_saotome_b.jpg

金色、ツヤツヤ、みずみずしいのがサオトメバナの実です。
いっぱい実るぞ〜。




あっちこっちいろいろ訪ね歩いて、とうとう公園の反対側の端っこ。
フェンスの向こう、誰にも見つからない所にひっそり有るのはサルトリイバラの実です。

13_1016_sarutori_i1.jpg

ずっと前に見つけてしばらく姿を見なかったのですが、今年、久しぶりに再会しました。
たぶん、刈られていたんでしょうねぇ。
何かとやっかいがられるつる性植物の上に、あっちこっちに鋭いトゲがあるので見つかり
次第、刈られる運命なんですよ。

だからこっそり見に来ます。

13_1016_sarutori_i2.jpg

うん、だいぶ赤くなってきた。
すっかり赤くなったのは「サンキライ」などと言う名で花材やさんで売っています。
好きなつる性植物なので、なんとか殖えて欲しいけれど…う〜ん、難しいかなぁ。



一緒に絡まっていたのはこれ ↓。

13_1016_t_umemodoki1.jpg

え?違いが分からない? ツルウメモドキなんですけど。

そのうち全然違う形に完成するので もうちょっとお待ち下さい。

13_1016_t_umemodoki2.jpg

茂みの奥の方、一粒だけ赤くなってる。

そういえば、ツルウメモドキも花材やさんで売ってますね。生け花のあしらいに使う
そうですよ。実ものを活けると秋の風情がましますものねぇ…。



そういえば、公園を出てちょっと下ったところが、いつも眺めるオトコヨウゾメのある
場所なんですが、すぐ隣に、ここ数年ミツバチの巣があって、行くたびに刺激しない
ようにそうっとお付き合いしていたんですよ。

13_1016_o_yozome.jpg

その巣にこの日、ちょっと立っていただけで5〜6匹のスズメバチが入っていったん
です。スズメバチは良くミツバチの巣を襲うんですよ。喰われちゃったのかなあ?
お気に入りのオトコヨウゾメの木なんだけと側にスズメバチの巣が出来たらいやだなあ。

13_1016_akebi.jpg (アケビの葉っぱ)

残念(><)と困ったな(`へ`;)を抱えておさんぽ続行です。←後日見に行ったらスズメ
バチの巣にはなっていませんでした。ミツバチもいなかったけれど。

また帰っておいで〜。あ、いや、もっと安全な巣を見つけてね。



10/6の写真はまだまだあるんですよ。次はまた、草の花を見ていただこうかな。




posted by はもよう at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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