2013年09月27日

ヒガンバナの岸

昨日の厚い雲が吹き消されて、朝から明るい日差しに包まれました。晴れても
朝夕の気温がだいぶ下がるようになりました。日差しが出ればまだ強いんです
けれど、もう汗ばむほどじゃないですね。ようやっと秋が来ましたね。しばらく
ゆっくりしていって欲しいなあ。

さて、記事の方は9/20に行ってきたとある河原のヒガンバナ。

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まずは道ばた花だんの白い花。





華やかな白い花に縁取られた道の向こうは、1つ前の記事よりもちょっと大きい
川が流れています。

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春には桜の名所になる土手からは、長い枝が垂れています。

日陰の土手を埋めるヒガンバナ。

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何もないところにつぼみが立って、花が終わると跡形も無くなっちゃう
幻のようなお花。

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木漏れ日のスポットライトを浴びておしべがキラキラ光っています。



この河原には、ここでしか会えないおなじみの花が咲くんですよ。

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2枚ずつの葉っぱ、房状に咲くマメ科のお花。

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綺麗でしょ。ナンテンハギです。

今年も会えて嬉しいな。

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ピンクのつぼみから開くともっと青くもなって…。

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そういえば…河原ごとにいろいろ違うマメ科のお花に会えるなあ。

13_0927_nantenhagi5.jpg

ここではナンテンハギ。
また会えますように。いつまでも綺麗な姿を見せてね。



9/20、ヒガンバナはまだつぼみが多くて、短いお花の季節はまだ、始まった
ばかりでした。

13_0927_higan_b5.jpg

桜並木がずっと続く川岸、彼岸花と木漏れ日のまだら模様。

13_0927_higan_b6.jpg

台風が通り過ぎたあとすぐで、まだ、あちこちに爪痕が残っていたけれど、
ヒガンバナは何事もなかったように咲いていました。


この河原で会えるおなじみさん、あとちょっとありますので次の記事でご紹介
しますね。

近頃本当に季節の変わりようが乱暴です。どちら様も十分お気をつけ下さいね。




posted by はもよう at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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