2013年07月20日

ムクゲとマサキ

まあ、どうしたことでしょう。今日は最高気温が30度を下回りました。
もぉ、風邪ひいちゃうから、やめてよねえ…と言いつつちょっと嬉しい。
さて、今日は朝から廃品回収のための荷運びをして、掃除と洗濯の休日バー
ジョン、娘の早お昼対応していたら、おさんぽは午後になっちゃいました。
用心して歩くだけにとどめましたが、さほど暑くなくて結構快適に歩いて
こられました。大きな蝶々がふわ〜っと飛んでいたんですが、カメラには
納められず。ま、次の機会をねらいますよ。

記事の方は6月最後のおさんぽの写真。隣町の公園の木を見ていただこうかな。
まずは、夏の花ムクゲ。

13_0720_mukuge1.jpg

いつものピンクの八重です。夏中咲くけど、咲き始めはやっぱり初々しい。





まあ、もうね、今、どこででも咲いてますよね、ムクゲ。

13_0720_mukuge2.jpg

ひとつのお花は、朝 咲いて夕方にはしぼんでポトリと落ちちゃう一日花。
でも、次から次へと咲いて、夏中咲き続けます。
優しい色合いも涼しげな夏の花ですねえ。



そうそう、栗のイガ、もうちょっと育ちましたよ。

13_0720_kuri1.jpg

純粋にイガの所と、めばなのガク(萼)っぽいところとで、色が違うんですね。

13_0720_kuri2.jpg

3つ並んだめばな、めしべの柱頭は黄色く枯れてきたけれど、その下で、
夏の終わりには姿を現すツヤツヤの栗が 育って居るんですね。楽しみ ♪



他にも、マサキが咲いていました。

13_0720_masaki1.jpg

垣根などによく利用される常緑樹のマサキ。

細かくて地味な白い花。

13_0720_masaki2.jpg

おしべをいっぱいに伸ばしていますね。
秋には赤い実がなって、パカッと割れて中から赤いタネを出します。
ニシキギ科の常緑樹です。




「木に咲く白い花」番外編 みたいになっちゃったから、ついでにこれも載せ
ちゃおう。近所でたくさん咲いていたモッコクです。

13_0720_mokkoku1.jpg

ツバキ科の常緑樹です。
一年中、変わらぬ風格ある姿に、何年経ってもあまり樹形が乱れないことから
「庭木の王」の呼ばれて、日本庭園に良く植えられてきた木ですが、最近は
街路樹に利用されているのを見かけることもしばしば。

13_0720_mokkoku2.jpg

お花は小さく、葉陰にひっそり咲きますが、和風の香りがして良いものです。
葉っぱは照り照り良く光って、丸っこくて良く茂ります。さすが王様。

13_0720_mokkoku3.jpg

ただね、このあと実る赤い実が、熟すときには何したの?ってくらいの
ビリビリに破れてタネをこぼします。
いつもは端整だけれど、年に一度だけ羽目を外したくなるようです。
今年もビリビリが見られるかな?(^m^)



なんだか、日頃の疲れが出ちゃうのか、ちょっと涼しいと眠くってたまりません。
今日も早寝して、明日の投票に備えよう。誰に入れようか、まだ迷っている
けれど(^^A)。





posted by はもよう at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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