2013年07月14日

夏のおなじみ草

日付変わっちゃいました。7/13の日記として読んでください。

今日は雲が多くてほんのちょっとだけ暑さ和らぎました。早朝さんぽにも行って
来ました。それから、東京のお盆…と言うことで、義実家での迎え火に子ども等
と共に参加してきました。お義父さんもお義母さんももう、お迎えされる側に
回っちゃいました。ちょっと寂しいけれど、残された家族みんな、元気に仲良く
暮らしているのを見ていただきたいなと思いつつ、お迎えしてきました(-人-)。

記事の方は、夏になるとよく見かける草たちを並べてみましょう。

13_0713_k_nisikiso.jpg

熱い地面に貼り付いた小さい葉っぱ。これを見ると、うわぁ、ジリジリ暑い夏が
来ちゃうなぁって思うコニシキソウ。







隣でもうちょっと高く 茎を立てているのはオオニシキソウ。

13_0713_o_nisikiso.jpg

夏中しっかり育って、茎の先に小さくてユニークな花を咲かせる頃、残暑の中でも
しっかり秋の風情を感じさせる姿になります。


こちらも相当ユニークなビロウドモウズイカ。

13_0713_b_mouzuika.jpg

今年は大株が見あたらなくて、道ばたにようやく小振りなひと株を見つけました。
別名はニワタバコ。どちらかと言えば、乾いて栄養の少なめな場所がお気にいり。
ですので花だんから逃げ出して、各地の荒れ地や河原、道路っ端でのんびり
巨体を育てています。


道ばたから、公園の芝生まで。日当たりの良い草地になら、たくさん生えてくれる
野生の蘭、ネジバナです。

13_0713_nejibana.jpg

いつもおさんぽしている近所の公園にもあったけれど、隣町の公園と裏の北向きの
斜面にも咲いていました。いつ見ても良いなあ、このピンク色。



さて、公園についておさんぽ開始です。裏の北向きの斜面にはいろんな葉っぱが
並んでいるけれど、ひときわ大きなタケニグサにも花が咲き出しました。

13_0713_takeni_g.jpg

夏のおなじみ、どこででも咲いてますよね。

こちらは、都会ではお行儀良く軒先や店先に鉢かなんかに入って、風鈴なんか
下げられちゃって、季節の風物詩扱いなのに、こっちでは道ばたの雑草と一緒に
生えてるホオズキの花。

13_0713_hoozuki1.jpg

他の草の葉に、埋もれそうになりながらもたくましく育っていますよ。

ほら、もうすでに実の準備が整ってます。

13_0713_hoozuki2.jpg

鮮やかなオレンジ色になったらまた、見に来ようっと。


タケニグサと並んで、夏の雑草の2大巨頭、ヨウシュヤマゴボウ。

13_0713_y_yamagobo.jpg

こちらも咲き出しました。

英名はインクベリーと言うそうです。食用には向きませんが、色水遊びには
重宝しそうな黒っぽい実をたわわに実らせますよね。まだ残暑が厳しくても、
たわわな実を実らせた姿は、誰より早く、秋の気配を感じさせるんですよねえ。

夏のおなじみ草、夏中、あっちにもこっちにも栄えて目立って、ずっとご一緒
する戦友みたいなモノですか。今年の夏はひときわ長くて厳しそうだけれど、
一緒に頑張ろうね。(^^A)








posted by はもよう at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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