2013年06月27日

洋種ヤマゴボウのつぼみ

晴れましたねえ、久しぶりに爽やかな青空を見上げましたよ。(^▽^)ノ
朝早いうちはまだ雲が多かったし、どうなるかな?って様子見状態でしたが、
午後からは申し分のない夏空でした、うちの方。いや〜、夏だなあ。

さて記事の方はまだまだ、6/2に隣町で撮ってきた写真から。草の花をあともう
ちょっとと花だんの花をいくつかご紹介します。
まずはヨウシュヤマゴボウ、ひと夏でちょっとした低木くらいに育っちゃう
大きな雑草。

13_0627_y_yamagobou.jpg

夏の初めはまだ可愛いモノです。




2013/ 6/20付 「隣町のユキノシタ」

もう一種の巨体、タケニグサにもつぼみが目立ち出しました。

13_0627_takeni_g.jpg

ここにふわふわした花が咲くんですよね。



「北向きの斜面」にはまだユキノシタが咲いていました。

13_0627_yukinosita1.jpg

6/20の記事でご紹介したより花数が増えているような気がします。

13_0627_yukinosita2.jpg

雪が降っているように見える群落。近所にお花も葉っぱも増えて、ますます
賑わっています。



半夏にはまだ間があった6/2、カラスビシャクは仏炎苞をあげてきました。

13_0627_k_bishaku.jpg

半夏になる前に咲いちゃうかな?



「北向きの斜面」から公園の中へ。
去年気づいたんですが、雑木林の中にヤマユリの球根(鱗茎)を植えたみたい
なんですよね。不自然なほどたくさん立っているんです。

13_0627_yamayuri.jpg

とっても豪華で薫り高いヤマユリをたくさん見られるのは嬉しいから良い
けれど、「北向きの斜面」で自然に生えたみたいに眺めるほうが気分が良いな。



ドクダミもいっぱい咲いていた林床に、花だんからの逃げ出し組が咲いていました。

13_0627_m_katabami.jpg

ムラサキカタバミですね。優しい色合いが涼しげで奇麗。
カタバミ科カタバミ属の多年草。南アメリカ原産の帰化植物。日本に来たのは江戸時代。




最後に公園のプランターのお花を。

13_0627_petunia.jpg

涼しげな白のペチュニア。

ご一緒するのは銀色の毛がびっしり生えたこの葉っぱ。

13_0627_sirotaegiku.jpg

シロタエギクで良いんですかね。


そういえば、他の場所ではもっと細かい葉っぱ、そっくりなお花がこんもり茂って
いました。

13_0627_sirotaegiku2.jpg

葉っぱがさらに細かかったけれど、同じお花かな?
銀葉カゲロウ草というお花と、姿は似ているんですが、こっちの方がだいぶ大きい
んですよね。どうなんだろう???



6/2のおさんぽ、植物編はこれでおしまい。

13_0627_hotarubukuro.jpg

公園の出入り口近くにはブタナと一緒にホタルブクロが咲いていました。
今度来るときには、ホタルブクロを撮りたいな。


明日、明後日は夏の限られた時期にだけ見られる樹上性の高いチョウチョの一群、
ゼフィルスのお仲間3種をご紹介します




ブログ内関連ページ:

2013/ 6/20付 「隣町のユキノシタ」
2013/ 6/11付 「カタバミにもいろいろ」



posted by はもよう at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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