2013年03月21日

ミニ水仙とヤモリの子

今日は午前中強い北風で寒かったですねえ。それでも、どうしても見たいものが
あって、隣町までおさんぽと写真撮影に行ってきました。風の強い日は写真を
撮るのがとっても大変だったけれど、何とか欲しいものはカメラにおさめました。
それも後日ご紹介しますね。午後は旦那さんの車で久しぶりにお買い物 ♪
風に当たらなければ汗ばむほどの日差し。ケヤキ並木にも花が咲いてましたよ。

どんどん進んじゃう季節ですが、今日の記事はこの3月の我が家の鉢植えの様子。
3月に入って芽を出したミニ水仙テータテートちゃんとムスカリの花。

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そして、その、ミニ水仙の鉢の下で丸まって居たヤモリの子を見て頂きましょう。





この冬は寒かったから、水仙の芽も3月の声を聞くまでなんの動きもなかったん
ですけど、動き出したら速かったですね。

13_0321_teta_teta2.jpg

あれよあれよのうちに、葉が出てつぼみが伸びて満開になるまでを連続写真で見て
いただきましょうか。


まずは3/2。

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葉っぱばかりですね。

そして3/6。

13_0321_teta_teta4.jpg

うわ、もう咲いてるよ!っとあわててパチリ。

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水やり直後で、水玉付きです。
まだ若干、寝起きのような、眠そうなような…ミニ水仙です。

そして3/8にはすっかり2鉢が満開。

13_0321_teta_teta6.jpg

最後の一鉢もぽつぽつ咲いてきました。

いつのも撮影場所において記念撮影。

13_0321_teta_teta7.jpg

花びらが光って奇麗。春らしいですね。
しばらくリビングから見やすい場所において眺めて楽しみました。
可愛いなあ、ミニ水仙。
でもミニだったのはこの日まで。この後ぐんと背が伸びます。



その前に、他の鉢を見てみると…
ムスカリの葉っぱの間につぼみが見えました。

13_0321_muscari1.jpg

3/13のことでした。

鉢の左側に2つ。

13_0321_muscari2.jpg

右側に3つ。計5つ出ています。

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去年、球根があまりに細かくたくさん出過ぎるので、大きいのだけにしぼって
後は処分しちゃったんですよ。だから今年はお花は大きいけれど数は少ないです。
葉っぱばっかり有ってもしょうがないですからね。


道ばたで、赤っぽい葉っぱを並べていたツルボ。
我が家のツルボもお目覚めですよ。

13_0321_turubo.jpg

これから春のうちに栄養を蓄えて、真夏は休眠し、秋口にまた現れて花を咲かせ
ます。

冬が寒すぎて縮こまっていたミニシクラメンもつぼみを用意しています。

13_0321_m_cyclamen.jpg

2月に咲いてた年もあったんですけどね。
そして、白い相棒のガーデンシクラメンは何だかんだあって、今年はもう、芽が
出ないかもしれません。猛暑が応えたところに、カビ菌にとりつかれ、それでも
根性で出した新芽をスズメの子どもにむしられて、力尽きちゃったみたい。
食べられないのにむしんないで欲しかったけれど…しかたないですね。残念。

2012/ 3/29付 「ムスカリ開花」



で、3/17にはちょっと寂しくなっちゃった我が家オールスターズで記念撮影。

13_0321_teta_teta8.jpg

背が高くなった水仙で、なんにも見えないなあ。角度を変えましょうね。

はい、こちらムスカリ目線でもう一枚。

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先に大きくなっていた2本のムスカリと、後から咲いたミニ水仙。
先の2鉢は、もうお花が痛んできたので遠くに置いて撮りました。




そして昨日の3/20。水仙の枯れた花を根元から切っちゃいました。
これから葉っぱにたくさん日を当てて、球根を太らせてまた、来年に備えます。

作業中にヤマジノホトトギスまで、芽吹いているのを見つけてビックリ。

13_0321_yamajino_h.jpg

急に暖かくなると、あれこれいっぺんに動き出しちゃうんですね。
で、この日もうひとつのビックリは、水仙の鉢の下に潜んでいたこの子です。

13_0321_yamori1.jpg

撮影のため、透明な容器に入ってもらいました。4cmくらいの小さなヤモリです。
家守(やもり)って言うくらいですから、家の守り神、ありがた〜いちびさんです。
でも、植物以外の生き物はどうも苦手という方のために、写真は見たい方だけに
公開いたします。

よい子のヤモちゃんのご協力の下、とっても可愛く撮れてます。
良かったら見たいタイトルをクリックしてみてください。

全体像(背中)

可愛いお手々

全体像(腹)

指先の壁に吸い付く仕組み



基本情報【ニホンヤモリ】(日本守宮、Gekko japonicus)別名 ヤモリ 

は虫類     そっくりさんのイモリはお水から離れられない両生類
中国東部、朝鮮半島、秋田県以南の日本に広く分布する。
日本には古い時代に渡来した外来生物と見られている。

全長10〜14cm 体色は灰色や褐色 全身を細かい鱗に覆われている。
主に民家やその周辺に棲息し、都市部で多く、郊外では少なく、
自然度の高いところにはあまりいない。
食べるのは昆虫やクモ、ワラジムシなど。
家の内外の害虫を食べてくれるので、縁起物として歓迎する向きもある。



いやあ、一度会いたかったんですよね。
そうか、民家のそばにしか居ないんだ。スズメと一緒ですね。

今回会えて本当に嬉しかったです。撮影後は、もちろんそっと元の所に返して
おきました。また会えたら嬉しいなあ。
それにしても、結構いろんな生き物が住んで居るなあ。うちのベランダ。
うっかり踏んづけないように気を付けなくっちゃ。(^^;)






posted by はもよう at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉢植え観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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