2013年02月09日

隣町の冬芽

今日も若干、風が残っていましたが、元気におさんぽしてきました。
午後は買い物にも行ったし、結構、活動的に過ごしました。動いて、血の
循環をちゃんと保たないと、あちこち不調の出ちゃうお年頃 ♪ 今日も
頑張りました。p(^へ^)

さて、記事の方は2/3に隣町で撮ってきた写真から。

13_0209_mukunoki.jpg

今日は本格的に冬芽と葉痕を並べましょう。
まずは、いつもの谷にある大きなムクノキ。潔いほど、枝だけ葉っぱ無し。






我が家から隣町へ向かう途中のみちばたで春の草花を眺め、一度大きく左へ
折れ、坂を下って北向きの斜面を途中まで。そこで低木のか細い枝を眺めて、
また、右へ戻って、ちいさなお社にお参りしたら、公園の裏口から中へ。

裏口へ通じる谷に大きなムクノキが立っていて、夏ならば、辺りが暗くなる
ほどうっそうと葉が茂る場所だけれど、冬の今は枝ばかりでくっきり明るい。
そのムクノキの幹の前に張り出しているのはこの、日陰のカマツカの細い枝。

13_0209_kamatuka.jpg

斜面の上の、もっと日当たりの良い場所のカマツカ ↓ とは

2013/ 1/14付 「春まで落ちない」

ずいぶん印象の違う株だけれど、冬芽は一緒だね。

2007/ 5/ 4付 「カマツカ」



公園の裏口から入って、谷の底から斜面の上へ登りきったところにクサギが
立っています。夏には香りの良いお花を、秋には赤いガク(萼)に藍色の実を
眺めた木ですが、今は枝ばかりになっています。

2012/ 8/19付 「芙蓉とクサギ」

13_0209_kusagi1.jpg

クサギの冬芽は黒っぽい葉っぱむき出しの裸芽ですが、葉痕は可愛らしい
ハート型、運が良ければ、笑っているようにも見えたりします。

13_0209_kusagi2.jpg

妖精さんのサーカス団に例えた年もありましたっけ。
新芽もだいぶ黒っぽい葉っぱが芽吹きます。とりあえず今回は笑顔が撮れて
満足です。

2012/10/ 8付 「ヌルデの花」 クサギの実、ヌルデの花


クサギと一緒に、夏に眺めたヌルデの木。この辺だったはず〜と探してみれ
ば、おおっ、これこれ、きっとこれ、

13_0209_nurude.jpg

ヌルデの奇数羽状複葉は、枝にも見えちゃうほど大きな葉軸ごと散ってしまう
から、枝は素っ気なく、毛深い冬芽が並ぶだけ。
ここからまたあの、大きな葉っぱがうわーっと伸びるんだから、やっぱり、
冬芽って不思議だと思います。



雑木林のどんぐりの木たちも、すっかり葉っぱを落として見通し抜群。

13_0209_zoukibayasi.jpg

枝だけしか見えない雑木林もそれはまたそれで良いような(^m^)。



斜面を登り切り、日向のカマツカの様子も見て、もうちょっと進むと
西洋アジサイが点々と植えられている場所へ。
日当たりが良すぎないかと気になる場所ですが、冬芽はとっても元気いっぱい。

13_0209_s_ajisai1.jpg

紫陽花の冬芽と葉痕が並ぶ枝先を見ているとおとぎ話を思い出しちゃうんです。

色白な西洋のお姫様と…。

13_0209_s_ajisai2.jpg

威張っていそうな王様。

13_0209_s_ajisai3.jpg

さてさて、どんなお話が始まるのかな?



最後はアカシデの赤い冬芽。

13_0209_akaside.jpg

葉の芽花の芽、ちゃんと両方撮れたかな。
これも特別に大きなアカシデの枝先です。可愛らしいけれどアカシデは
大木に なれない訳じゃあないんです。

2013/ 1/27付 「シデの木の芽」
2011/ 4/13付 「シデ三兄弟の花」

アカシデ真っ赤に花咲く頃になったら、暖かくなっているかなあ?



さあ、明日はお出かけの約束をしました。今日の仕事をさっさと片付けて、
明日に備えて早寝しよ〜っと。(^v^*)





ブログ内関連ページ:

2013/ 1/14付 「春まで落ちない」
2007/ 5/ 4付 「カマツカ」
2012/10/ 8付 「ヌルデの花」 クサギの実、ヌルデの花
2012/ 8/19付 「芙蓉とクサギ」
2013/ 1/27付 「シデの木の芽」
2011/ 4/13付 「シデ三兄弟の花」







posted by はもよう at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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