2013年01月28日

カエデの冬芽

まあ、今朝はビックリしましたね。朝、明るくなってみたら うっすらと
雪化粧して居るんですもの。粉糖みたいで奇麗でしたし、日が差したら
あっという間に消えちゃいましたけど。

今日の記事も1/20の写真。いつもおさんぽしている公園で撮ってきました。
この枝はイロハカエデ。

13_0128_i_kaede1.jpg

真っ赤な紅葉も良いけれど、枝振りもなかなか素敵な木ですよ。





2枚の葉っぱが向かい合って付く(対生)のがカエデの仲間の大きな特徴の
一つですが、葉っぱの落ちた木を眺めていると、枝まで向かい合って
付くのかな?って思っちゃうほどです。

13_0128_i_kaede2.jpg

春が来たら葉っぱになる芽が2つずつ、細い枝に並んでいます。

公園の木には低いところに枝がなかったから、別の場所で撮った幼樹の枝先。

13_0128_i_kaede3.jpg

赤い芽が2つずつならんだイロハカエデの枝です。



人工の小川の側には、水辺好きのイヌコリヤナギ。

13_0128_inukori_y.jpg

見た目、ネコヤナギに似ていますが、それよりはずっと小さくて可愛らしい
花の芽が、枝にびっしり並びます。
ヤナギの仲間は、風に弱いんです。台風のたびに数が減って、最近では
1〜2本くらいしか残っていません。
また復活して欲しいなあ。



木製のお花みたいに見えるのは、ハコネヤナギの実の殻です。

13_0128_hakone_u1.jpg

白から濃いピンクまで、咲き進むにつれ色が変わったお花も、
実になっちゃえば一律一緒の枯れ色。

13_0128_hakone_u2.jpg

冬芽はこんな王様みたいな立派なお姿。
えっへん(^へ^)。
今度はもっと偉そうなお顔の葉痕を探してみよう。



最後はサルスベリ(百日紅)。
コクサギ型葉序と呼ばれる、2枚ずつ互生する独特の葉の付き方を
冬芽でも眺めてみたかったけれど、残念、枝が高すぎて撮れません。

13_0128_sarusuberi.jpg

枝先に残った実のあとを眺めてお茶をにごしとこ。
次回こそは…。

ええっと〜、何を誓ったんだっけ? ← もう忘れてる。(^^;)



冬の我が家周辺は抜けるような青空と冷たい空っ風と裸ん坊の木が
お約束。
たまに雲が出て、雨や雪が降るのは真冬の気圧配置が崩れ始めた証拠。
冬来たりなば春遠からじ。春はどこまで来てるかな?



posted by はもよう at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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