2013年01月23日

低木の冬芽

今日は午前中は良く晴れました。その中を片道小一時間の自転車ツアーに行って
きました。いやあ、写真に撮るものはほぼ無かったんですが、良い運動になり
ました。健康がおみやげと言うことで良しとしましょう。午後からは雲が出て
干していたお布団もいまいちの仕上がり。あれこれ細かい用事も片付け、気づいて
見ると、今日もまた、ブログネタを仕入れられないのでありました。
う〜ん、どうしよう。(^^a)ま、あせらず、気負わず 探しましょう。

さて、今日の記事も1/19にいつもおさんぽしてる公園で撮った写真から。

13_0123_tinsibai.jpg

今回は低木の芽を並べてみましょうね。まずはニワナナカマド、またの名を
チンシバイ(珍珠梅)の、真っ赤な…あれれ?うっかり葉っぱを出しちゃってるよ。
気が早いなあ。






あんまりメジャーな木じゃないですよね、ニワナナカマド。このブログでは
初夏のお花は 絶対 欠かさずにご紹介していますが。

それ以外に、いつもおさんぽしている公園くらいでしか見ないのは、紅葉シーズン
じゃなくても赤い葉っぱの…なんて言う品種なのかなあ?園芸種の…メギ。

13_0123_megi.jpg

別名をコトリトマラズ(小鳥止まらず)と言うくらいのトゲトゲの木。
赤い葉っぱが落ちちゃって初めて気づきましたけど、あらま、赤い実がなって
いたんですね。ちなみにお花は黄色いんですよ。
今度はちゃんと葉っぱのあるうちに気づいて写真に撮ってみよう、メギの実。



同じメギ科で一年中緑色のヒイラギナンテンは、ぼつぼつお花の準備です。

13_0123_h_nanten.jpg

並んでいるお花の中では、一番に咲きそうかな?
葉っぱの陰に隠れるように黄色いお花が咲くんですよ。



それから、こっちもここでしか見ないなあ。
西洋イワナンテン。別名はアメリカイワナンテン。常緑の葉っぱに斑入りの
園芸種です。名前は似ているけれど、こちらはツツジ科だそうです。

13_0123_s_iwananten.jpg

桜のあとくらいに、釣り鐘状の白い花を房のように咲かせるんですよ。
今は、花芽と去年の実のあとが同時に見られますね。



どっこも似ていないけれど、同じツツジ科のドウダンツツジは、今、
こんな赤い冬芽です。

13_0123_dodan_t.jpg

この芽をマッチに見立てて、小さい頃、娘がよく遊んでいたなあ。
ドウダンツツジはありふれた低木ですね。



それから、こちらも、良く植えられているニシキギ。

13_0123_nisikigi1.jpg

枝に翼と呼ばれるおまけ付きなのが特徴。
初夏のお花は地味だけれど、赤い実が付いて真っ赤に紅葉します。

13_0123_nisikigi2.jpg

小さいけれど、冬芽も表情豊かで、素敵な被写体になってくれます。



赤くて細い枝に細かい芽が並ぶのは、桜の頃、真っ白な小花をびっしり咲かせる
ユキヤナギの枝。

13_0123_y_yanagi.jpg

この芽が、動き始めは芽キャベツみたいで、、徐々にちっちゃい粒々のつぼみが
目立つようになり、さらに進んで白い小花の行列になっていくのを眺める
春の日が楽しみです。




1/16の記事にはトサミズキの冬芽を載せましたが、そっくりだけれど、大きさが
違うから、原物を見たら間違い無しなのが、こちらヒュウガミズキ。

13_0123_hyuga_m.jpg

トサミズキよりもぐっと小さい冬芽が、か細い枝に並びます。
春早いうちに、淡い黄色のお花の房を下げて咲きます。



今日は良く運動しました。これは早い時間に眠くなっちゃうな。
さっさと家事を済ませなくっちゃ。では、、主婦業に戻ります。
さて、今度は何を見ていただこうかな? 考えながら、もうひと頑張り(^^*)。



posted by はもよう at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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