2013年01月22日

メタセコイアと桂の芽

昨日はあんまり眠くって更新をおやすみしちゃいました。今日はもしかしたら、
雪の朝かもしれないと言われていましたが、結局は朝方だけ雨で、午後には
ちょこっと日も差しました。やっと消えたばかりですからねえ。雪はもう
しばらく見たくないかな。(^m^)

さて、記事はやっぱり1/19にいつもおさんぽしている公園で撮ってきた写真。
雪まだ残る公園を背景に、奇麗に対生しているのは

13_0122_metasequoia.jpg

メタセコイアの冬芽です。





背高のっぽで円錐の樹形、薄い色の枝のメタセコイア。

13_0122_katu_meta.jpg

そして手前はカツラの枝。



根元に立って見上げるとこんな木です。

13_0122_katura1.jpg

比較的若い木では、樹形も結構、円錐に近い均整の取れた形です。

13_0122_katura2.jpg

鋭角に開いた細くてまっすぐな枝。

新しい枝は赤みを帯びています。↓これはひこばえの枝と幹。

13_0122_katura3.jpg

2つずつ仲良く並んだ冬芽から、赤い葉っぱか単純な形のお花が出てきます。

13_0122_katura4.jpg

ひづめみたいだな。
新しい枝には白い水玉模様が付いているんですね。



背景のポプラではなくて、手前の木はハナミズキ。

13_0122_hanamizuki.jpg

お花と葉っぱと実が落ちたあと。

肉まんみたいな形のが花の芽。ちっちゃくて尖っているのが葉っぱの芽だけれど、
う〜ん、いくつ写っているかなあ? 釘の頭みたいなのが去年の実が落ちたあと。
いろいろ賑やかな枝先ですね。桜の花が終わる頃、ハナミズキのお花も姿を
表すことと思います。


さあて、次は何の冬芽かな?






posted by はもよう at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はもようさん、こんにちは。

葉のない冬の木々の姿っていいですね。
今日は、ユリノキを眺めてきました。
ユリノキは雌雄異株かしら??
公園にある2本のユリノキの枝ぶりがずいぶん違うので調べてみたけれど、よくわからないのではもようさんに聞いてみよう!ということになりました。^^*

はもようさんのブログとゆりのきファン倶楽部のこと、私のブログにちょっと書きました♪それからリンクもさせてもらいました。改めて、どうぞよろしくお願いします。

姫りんごは、中華街の街路樹としても植えられるのですね。
私は密かに姫りんごの木ファン倶楽部にも入っています…一人で作って一人で姫りんごの木を見ながらニヤニヤしてるだけですけれどw
ほんと、古い枝に付く芽と新しい枝に付く芽は表情が違いますね。
Posted by echaloter at 2013年01月23日 05:50
echaloterさん、こんばんは。
(^▽^)/はい、葉っぱが無くても木の姿は素敵です。

echaloterさんのブログでユリノキの写真を見せていただきました。
マロニエとポプラにはさまれた大きな木ですね。素敵(〃▽〃)

ええっと、ユリノキは雌雄異種じゃないです。
タイサンボクとかホウノキと一緒のモクレン科なのできっとお花は、
真ん中にめしべが固まって、周りをおしべが囲んでいる形だろうと
思います。

この公園の樹は若木が多くて形がそろっていますが、
樹齢が進めば進ほど、それぞれの木に個性が出るんじゃないですか?
いやぁ、私は専門家じゃないんで、はっきりとは言えませんがね。(^^a)

どうしてこの姿になったのかしらなどと、木の過ごしたこれまでの年月を
想像してみるのも楽しみのうちかな(^^*)と思います。


ゆりのきファン倶楽部のこと、記事に載せてくださってありがとうございます。
姫りんごの木ファン倶楽部も良いですねえ。私も大好きなお花です。
一人眺めてニヤニヤしているなら、私もで〜す。(^^)v
Posted by はもよう at 2013年01月23日 20:12
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