2013年01月17日

ライラックの冬芽

今日は朝から日差しがあって、雪がだいぶ溶けました。でも、溶けかけの方が
すべりやすいから、やっぱりゆっくり歩きました。明日はまた、ぐぐっと
冷え込むようです。風邪ひかないように気を付けなくっちゃ。

記事の方はまた、1/17にいつもおさんぽしている公園で撮ってきた写真から。

13_0117_o_kurumi1.jpg

これはオニグルミ。







可愛いンだぁ。オニグルミの冬芽。

13_0117_o_kurumi2.jpg

柔らかい日差しを浴びて春までのんびり眠っているような葉痕。
いつもお猿さんと羊さんのどっちに見えるかなって迷うけれど、
これは…おさるさんかな?



それから、とっても綺麗な色しているのは

13_0117_lilac1.jpg

白いライラックの芽。

13_0117_lilac2.jpg

そして、紫色のお花が咲く株にはこんな冬芽。



それから ↓ この木はジューンベリー。

13_0117_juneberry1.jpg

しゅっと鋭いスマートな芽。

13_0117_juneberry2.jpg

春先に白いお花を咲かせて、6月頃、黒っぽい赤に熟します。



枝先が赤いのはミズキ。

13_0117_mizuki1.jpg

柔らかく曲線を描いて立ち上がります。

13_0117_mizuki2.jpg

めっちゃ赤いよね。
ここからみずみずしい緑色の葉っぱが芽吹くんですよ。
なんだか不思議な気さえします。



あそう、このあいだ公園の樹木の手入れをしているおじさまに、
枝落としをするときに樹皮がまるくちゃんと残るように切ると
「カルス」っていうかさぶたみたいなモノ(治癒組織)が出来て、木を傷めずに
済むんだけれど、なかなか難しいんだって言う苦労話をうかがいました。

ああ、↓ こうなっちゃうとダメって事ですよね。

13_0117_katura1.jpg

そしてこんな風に上手く切れると…

13_0117_katura2.jpg

↓ ああ、こういうかさぶたが出来るんだ。

13_0117_katura3.jpg

お話を聞いて、一つ利口になりました。

この日はいろんな木の枝落としの痕を見て回って、株ごとに微妙に違う傷口の
治り具合を見て回りました。
人の話を聞くと、勉強になりますね。(^▽^)



さて…どうしよう、もう早くもネタ切れしそうですよ(^^;)。






posted by はもよう at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はもようさん、おはようございます。
すごいですね。
切り方によって、きれいなかさぶたができるのですね。
手入れをされている方と仲良く話されているはもようさんを想像していました。
その方もそんな話を聞いてくれる人がいるなんて、
思われていなかったのではないでしょうか。
楽しそうにお話されている横で、
わたしも聞いているような気分になりましたよ。

たくさんの冬芽ですね。
クルミは見てみたいのですが、
殻がたくさん落ちている道があるのに、
長い間木が見つかりません。
散歩道の七不思議のひとつです。^^
Posted by ブリ at 2013年01月19日 08:40
ブリさん、こんばんは。
雪はいかがですか?気をつけておさんぽしてくださいね。
アスカちゃんもあったかくしてね。

ねえ、すごいでしょ?植木の手入れをしているおじさん教えてもらったんですよ。
なんだかこれでもう3回、話しかけられています。
庭木の手入れなんてしたこと無いから、初めて聞く話ばかりでした。

クルミが落ちているのに木が見つからないんですか?
よっぽど背が高いのかな?
オニグルミの葉痕はほんとに可愛いから是非見ていただきたいのに残念ですねえ。
Posted by はもよう at 2013年01月19日 23:44
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