2013年01月10日

小川の氷

今日はよく晴れて風も無く、見た目には暖かそうでしたが、やっぱり空気はぐっと
冷え込んで寒かったです。それでも、カメラもってネタ探し兼健康さんぽに行って
きました。隣町まで足を伸ばしてネタ探ししてきましたが、あんまり無いですねえ。
はい、引き続き、頑張ります。p(^へ^)

さて、記事の方は1/6の近所の公園で撮ってきた写真から。
今日は池と人工の小川の氷を見ていただきましょう。

13_0110_ike01.jpg

寒かったのでね、とっても綺麗な氷を見ることが出来ましたよ。





私が見た中では、今シーズンで一番凍っていました。

ただ、毎日歩きに来ているらしいおじさまたちが、昨日ほどじゃないねぇって
言いながら通り過ぎて行きましたので(^^;)、あくまで、私が見た範囲です。

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池のほとりの枯れ草には霜がびっしり付いて白く見えました。

13_0110_ike03.jpg

家事を済ませて向かったから、早朝ではなく、日も高くなった9時台なんですが、
全然溶けていなくって、足の下でバリバリ音がするほどです。


池のほとりで水分が多いせいか、とっても長〜い霜柱があったみたいなんですが、
誰かがみんな倒してしまって…

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でも、それがまたそれでとても奇麗で…パチリ。何が幸いするか分かりませんね。


日陰の池の氷は、たたいてもびくともしないほどしっかりしていました。
これならカモさん乗れるなあ。

どのくらい厚いんだろう…。
水際に割れて氷が引き上げられていたのでパチリ。

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う〜ん、厚さ5mm…場所により1cmに近づく程度かな?
確かに、過去にもっと厚い氷が張ったのを見たこと有るから…やっぱり、寒さは
まだまだこれからなのかな。



池をぐるっと回り込んで、人工の小川の流れ込みの方へも行ってみました。

13_0110_ike06.jpg

ただ、白いものが写っていますが、人工の小川の水が凍っているところです。

日陰の方をアップにしてみます。

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綺麗な模様になっていますね。奇麗だなあ。ここの氷は繊細で、たたいたら壊れちゃい
そうなので、そっとパチリ。


日向と日陰の境目です。

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まだ真っ白。氷の上に霜が降りてるのかなあ?


もっと陽が当たっている時間が長かった方では、溶けた氷の下を水が流れていました。

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氷が溶けて割れるパリパリっという音と、水の流れる音が聞こえてきます。

水も氷も日差しを受けてキラキラ光ります。

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小川にはって溶けかけた氷は、触ったらすぐに割れちゃいそうなさらに儚い薄氷。

とけては凍るを繰り返して、氷はいろんな表情を見せてくれるので、眺めていて
飽きませんね。


そうそう、この日発見したのは、池に厚く張った氷の上に小石を投げるととっても
不思議な音がするって事。
日曜日だった1/6、孫とおじいちゃんっていう組み合わせが多かったんですが、あの、
男の子ってどうして氷が張った池を見ると、割らないではいられないんでしょうね。

氷を割るぞって石を投げ込むんだけれど、小さい子どもだから小石を投げ込むこと
になるんですが、小石じゃ氷は割れなくて、氷の上をただただすべって行くばかり
なんだけれど、その時にとっても不思議な音がしていました。なんて表現したら
良いんだろうなあ。不思議な音でしたよ。また聞けるかな?






posted by はもよう at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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