2012年12月24日

楓谷から大楠の下へ

うっきゃーって言うほど寒いです、今日のうちの方。でも、今日もいろいろな
懸案を片付けて、今年のラストスパートが続いています。あと1週間p(^へ^)
頑張らなくっちゃ。

さて、記事の方はのんびりまだまだ12/9の写真。おさんぽは続いて、北向きの
斜面の道も1/3ほど来て、ちょうど公園の裏門あたり。前回の記事の真ん中へん。

12_1224_kaede01.jpg

ここは小さいながらも谷のようになった場所で、鎮守様があったり、枯れ沢が
あったり、そして見事なイロハカエデの紅葉が見られたりします。





鎮守様に登る階段。いつも上がっておさんぽの無事と素敵なものとの出会いを
祈願します。

12_1224_kaede02.jpg

でもこの日は、階段に、すでに素敵な物がいっぱい。

12_1224_kaede03.jpg

散った落ち葉が、絵のように一段一段を飾っていました。
どの絵もみんな素敵です。(^人^)どうもありがとうございました。


この谷の主みたいな大きなムクノキも健在です。

12_1224_mukunoki.jpg

大きさでは双璧をなす大ケヤキはもう枝ばかりでしたが、ムクノキにはまだ
ちょっぴり葉っぱが残っていました。

もちろん今年もイロハカエデは見事でした。

12_1224_kaede04.jpg

もう一回見に行かれたら、真っ赤になったところも写真に撮れたかもしれない
けれど、まあ、良しとします。

2007/12/ 5付 「赤いカエデ」

今年は、この手前にもイロハカエデがいっぱいあって 奇麗なんだってことを
知りましたが、その以前はここが、隣町の公園周辺では随一のカエデの名所だ
と思って毎年通っていたんですよね。

12_1224_kaede05.jpg

いや、やっぱり奇麗ですよ。名所です。ただ、他にも名所が見つかって、私は
嬉しい、それだけです。
いやあ、イロハカエデちゃん達、とぉっても奇麗だよぉ。(^^*)



さて、谷を通って公園の中へ。
今まで、小さいとはいえ谷底に居たので、次の場所へ行くには、坂を上がらな
ければなりません。
でも、その坂がこのくらい趣があったら、足取りは軽くなっちゃいますよね。

12_1224_saka.jpg

坂の上から、いろんな木の枝が見下ろしています。
登り始めがずいぶん遅くなったお日様も、ぴかーっと写り込んじゃいました。

12_1224_zoukibayasi1.jpg

登ればドングリの木が並ぶ林に出る坂の道。丸太を打ち込んだ階段があるので
登るのは簡単です。



とびきり大きなクヌギです。

12_1224_kunugi.jpg

今年のどんぐりの実り具合は、まあそこそこ。豊作…ではなかったなあ。

こっちも大きなコナラです。

12_1224_konara.jpg

コナラどんぐりもまあ、平年並み。
お山の熊やねずみたちは、お腹いっぱい食べられたろうか?


1つ前の記事のヒメジソのガク(萼)を見かけたのがこの雑木林。
クヌギとコナラが並んでいます。

12_1224_zoukibayasi2.jpg

夏中、樹液酒場が賑わいました。きのこもいっぱい生えました。
でも、今はひっそりしています。
枝に残った葉っぱも、きっと今頃はみんな落ちちゃったでしょうね。



それからこれも、うんとこさ大きなクスノキの前でひと休み。

12_1224_kusu.jpg

クスノキは常緑だけれど、なんだか、葉っぱが減ったように見えます。
ここのところ、湿った雪のせいで冬場に枝を失う木が増えているから、
あんまり葉が茂っていない方が良いんですよね。

大きなクスノキ、ずっとずっと元気でね。


さて、おさんぽはまだまだ続いちゃいます。

ちまたはクリスマス・イブらしいですが、受験生を抱えた我が家は通常業務。
地味〜に静かに過ごします。皆様には、素敵なクリスマスでありますように。

さて、明日の記事には何を載せようかな?


posted by はもよう at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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