2012年11月29日

曇りのち晴れ

今日は寒かったです。雲一つ無く晴れた空へ、地面の熱がすっかり逃げちゃった
んですね。今シーズン初めて屋根に霜が降りているのを見ました。これから霜と
氷が主役の日が増えるんだろうなあ。

さて記事の方は、11/13に撮ってきた写真。最初のうち曇って、途中から日が差し
た日の写真。

12_1129_kaede1.jpg

お日様が有ると無いとじゃこんなに違うんだっていう写真を見てください。






まずはカエデ。まだ11月半ばなので色付き具合はほどほど。
いろんな色があるので、それはまたそれで素敵です。

散った葉っぱはだいぶ赤くなっていました。

12_1129_kaede2.jpg

カエデは湿った場所が好きな木。根元が苔で覆われているのは好きな場所に
生えている幸せなカエデの印です。



春先、豪華に咲いていたハクモクレンもじんわり色付いてきました。

12_1129_h_mokuren1.jpg




メタセコイアの葉っぱも、別名のアケボノスギが似合うような色になりました。

12_1129_metasequoia1.jpg

途中は黄色くなりそうなんだけどなあ。

12_1129_metasequoia2.jpg

こんな色って、他では見ないですよね。



遠くの くすんだ赤い葉っぱはハナミズキ。

12_1129_yamabosi1.jpg

手前の色とりどりで丸っこいのはヤマボウシの葉っぱ。

12_1129_yamabosi2.jpg

表から見るとこんな風。
あ、けっこう表から見た方がハナミズキ似だ。



ぐるっと回って低木の茂みへ。

12_1129_hyuga_m1.jpg

ちっちゃい葉っぱはヒュウガミズキ。

12_1129_hyuga_m2.jpg

可愛く色付いていますでしょう。全部が全部こういう色になるわけではないん
ですけどね。朝露かな? 大きな水玉が乗っかってました。



華やかに黄色くなったのはムクゲの茂み。

12_1129_mukuge.jpg

細くてまっすぐな枝、若い株だからかな。
お花はたぶん、白無地だったかな。



この辺まで回ってきたらお天気が回復してきました。
陽が当たった葉っぱ、サルスベリとケヤキ。

12_1129_keya_sarusube.jpg

オレンジ色で丸っこいのはサルスベリ。背景は黄色く色付いたケヤキの大木。


さっきのハクモクレンとカエデの所に戻って、おひさまの光を浴びたところを
撮り直しました。

12_1129_h_mokuren2.jpg

ハクモクレンも暖かそう。

カエデも生き生きしてきました。

12_1129_kaede3.jpg

金色の光を浴びて奇麗だなあ。

で、一枚目の写真と同じ枝、お天気変わったらこんなに表情が変わります。

12_1129_kaede4.jpg

すっかり真っ赤になるちょっと手前のこの状態を五色のカエデと言うそうです。
緑から紅までのグラデーションが素敵ですよねぇ。
あれからどのくらい赤くなったかな?







posted by はもよう at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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