2012年11月12日

隣町の嫁菜

昨夜はたっぷり雨が降りましたねえ。朝もちょっと霧のように残って
居ましたが、9時頃には晴れてその後は気温がぐっと上がる…という天気予報を
信じて、洗濯物を外干ししたまま出掛けたので、結構長いことハラハラして
過ごしました。結局、晴れる時間が短くて、洗濯物は乾ききりませんでした。
残念。明日は晴れるって言うので、それに期待しましょう。

さて、11/4に隣町で撮ってきた写真シリーズ最終回の今日は野草の写真。

12_1112_k_yomena1.jpg

こちらはカントウヨメナ。「北向きの斜面」でやっと見つけました。






背そんなに高くない泡立ち草になりつつあるセイタカアワダチソウ。

12_1112_s_awadati_s.jpg

いっぱい咲いています。いくら違うよっていっても花粉症の元凶だと思われ
ちゃいますが、虫たちが集まる花ですから、そんなに大量に花粉を飛ばさなく
ても済むので、この花は花粉症の元凶じゃないですよ。
ただ、生まれながらの風来坊。荒れ地住まいが性に合っているので、そろそろ
新天地を求めてどこかに行っちゃうかもしれないなあ…なんて思ったり
思わなかったり。(^^;)



ヤブで猛烈にからんでいたオニドコロは丸を3つ貼り合わせたような実を
付けています。

12_1112_o_dokoro.jpg

ヤマノイモ(自然薯)の実よりは長細いので、見分けやすいです。

あたりの草も木も、みんなだんだん枯れていく中で、妙に生き生き元気なのは
彼岸花の葉っぱ。

12_1112_higanbana.jpg

みんなが休んでいる間に働いちゃう予定で、これから冬中元気です。



「北向きの斜面」の終わりの方、カタクリの保護地で見つけたカントウヨメナ。

12_1112_k_yomena2.jpg

紫色の可憐な野菊です。

見分けポイントのガク(萼) …本当は総苞…をチェック。

12_1112_k_yomena3.jpg

うん、お椀型で丸っこい。カントウヨメナですね。

12_1112_k_yomena4.jpg

最近、このあたりでは見かけなくなっていたから嬉しいなあ。

あんまり枝分かれしなくて、ひとつひとつのお花が豪華。
葉っぱが毛深くないのも見分けポイント。



もうちょっと進むと、こんな野菊も咲いてます。夏から咲いてはいたけれど、
秋になってますます盛んなユウガギク。

12_1112_yuuga_g.jpg

白くて可憐な野菊です。



おまけ画像は、お花が終わっちゃってますが、ヤマジノホトトギスです。

12_1112_yamajino_h.jpg

とっても大きい株だったから、嬉しかったので記念に撮ってきました。
でも…花盛りに見たかったなあ。




posted by はもよう at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。