2012年10月31日

ススキの穂

10月最後の日。ハロウィンの今日は一日曇り空でした、うちの方。お洗濯ものの
乾き具合も微妙な感じ。いよいよ寒くなって来たんだなぁって実感です。

昨日さぼっちゃった記事、今日は2つまとめてアップしています。こちらは今日の分。

12_1031_susuki1.jpg

10/25、ススキの穂も日差しを受けて光る秋の一日。いつもおさんぽしている公園で
撮ってきた写真、今度は草の写真を中心に見ていただきましょう。

HPの「季節のごあいさつ」を更新しておきました。撮って載せそびれていた去年の
菊の花。今年もきっともうすぐ咲くと思います。





公園内を流れる人工の小川、ほとりにもちょっとだけ、ススキが生えています。

12_1031_susuki2.jpg

キラキラの流れをバックに、揺れるススキの穂をとらえようと、頑張ってみました。
ちゃんと写ったかな?

12_1031_susuki3.jpg

早いなあ、このあいだまで、あんなに暑かったのに…。



届かないくらいの高いところにカラスウリ。

12_1031_karasu_u.jpg

あたりの葉っぱが落ちて初めて気づく朱赤の実。
赤いなあ。秋の色ですね。



水辺は寒暖の差が激しいのかな?いろんな葉っぱが他より早く色付いています。
こちらはイヌコウジュ。

12_1031_inukoju1.jpg

黄緑色の葉っぱにピンクのお花。紫蘇の仲間ですから、小さい草に小さい花の
地味な草です。

でも、寒さを感じて赤みを帯びる表情がとっても良いんですよね。

12_1031_inukoju2.jpg

お花が散ってもガク(萼)だけで、花より華やかに、そして切ないほど奇麗です

12_1031_inukoju3.jpg

こういうところが、野の花を眺めるときの楽しみですよねえ。



こちらはコブナクサ。小さい葉っぱ、小さい穂。

12_1031_kobuna_k.jpg

どうってこと無い小さい草ですが、体全体で秋を表現しているようなこの姿。
奇麗だなあ。



池のほとり、イヌコウジュやコブナクサの隣で見つけたのは
真っ赤なテイカカズラの葉っぱ。

12_1031_teika_k.jpg

樹木の図鑑に載っていることが多い キョウチクトウ科のつる性植物です。
葉っぱは常緑なんですが、ときおりこんな風に色付きます。
気の早いクリスマスカラーですね。



小川のほとりの植栽にからんだサオトメバナの葉っぱもオレンジ色に色付いて
いました。

12_1031_saotome_b.jpg

いつまでも気温の高い秋だったけれど、ここに来てばたばたっと寒くなりました。
季節はずれの夏日の日もあったばかりなのに、昨日今日とか11月中旬の気温だ
なんて気象予報士さんが言ってました。

どちら様も体調を崩されませんよう、十分ご注意下さいね。
これからまたぐっと冷え込むそうす。どうぞ、暖かくしてお過ごし下さい。





posted by はもよう at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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