2012年10月17日

河原の木々

今日は日中と夕方からのお天気の違いが 同じ日は思えないほどでした、うちの方。
朝から晴れて、午前中は爽やかな青空の下、キンモクセイ満開の公園を元気におさんぽ
ちょこっとジョギングしてきました。夕方になって日が暮れるよりちょっと早くに
雲が広がりだして弱い雨。汗ばむほどに晴れていたのに、急に肌寒くもなりました。
雷が鳴ったり、雨脚が強まったりする土地もあるそうです。風邪ひかないように
気を付けなくちゃね。

さて、記事の中は良く晴れています。青空と柿の実。

12_1017_kaki.jpg

10/7の日曜日、近所の小さな川のほとりで撮ってきた写真シリーズ。今回は木の様子を。






河原で真っ先に撮ったのは柿の木ですが、その前に途中の道で撮ってきたのは
ソヨゴの若い実。

12_1017_soyogo.jpg

ソヨゴって、何だか変わった名前の響きですよね。
風にそよいで音を出すほど丈夫な葉っぱという特徴をとらえた名前だそうです。
モチノキ科の常緑樹です。漢字で書くと「冬青」。
長い柄の付いた実が、このあと 赤くなります。可愛いらしいですよ。




河原には色々な木が…たぶん勝手に…植えられています。公園では会えない木が
あったりして、私にとっては貴重な観察スポットになっています。

こちらはハゼノキ。お仲間のヌルデやヤマウルシとよく似た実が下がっています。

12_1017_hazenoki.jpg

今はまだ地味な姿ですが、これから、歌に歌われるように見事に紅葉します。

♪〜はーぜの葉 赤くて入り日色〜♪小さい秋小さい秋♪小さい秋見つけた♪  

楽しみです。


なんて上ばっかり見て歩いて居たら…うわっ、ギンナンが鈴なりだっ!

12_1017_ginnan.jpg

踏んづけたらお家に入れてもらえない〜。←うそです(^^;)

下向いて歩かなきゃ。



あれやこれやあったんだけど、次に撮ったのはザクロの実。

12_1017_zakuro.jpg

ざっくり開いて中のルビーみたいな実が見られたらもっと良かったんだけどな。

河原には…たぶん勝手に…開墾して作っちゃった畑があったんですよ。
菜っ葉を育てたり、ガチョウがいたり、昔はもっと賑やかでしたが、今はもう、
世話をする人もなく、たぶんその頃 植えられたいくつかの果樹が残るのみとなって
います。

本当はいけないんですけどね。河原を勝手に耕しちゃ。
昔の賑やかだった頃を思い出すと、ちょっと残念な気もします。
ずっと放置されていましたが、最近ちょくちょく工事の手が入っています。
無法地帯から、お役所が管理する河原になるのかもしれません。
気を付けて見守っていこうと思います。



最後は小さい木に咲いたクコの花。

12_1017_kuko.jpg

河原中に群生していた年もあったけれど、今年はちょこっとだけ。
中華料理にも使われる真っ赤な実が実るのをまた見に来られるといいな。



今度は、先週公園で、小さい秋を探したときの写真でも見ていただこうかな。






posted by はもよう at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。