2012年10月13日

ナンテンハギの花

今日も秋らしい良いお天気でした。公園におさんぽに出掛けたんですが、
小さい子どもと一緒の家族連れで賑わっていました。キンモクセイが
二度目の花を咲かせていました。一度目はあんまり香らないうちに散って
しまったのですが、今度はいい香りが漂ってくるかな?

さて、記事の方は、この秋初めて出会ったお花をご紹介します。
最近ご縁の出来た とある河原。

12_1013_dote.jpg

先日は真っ赤に咲いたヒガンバナをご紹介しましたが、その時に気になった
葉っぱとつぼみが有ったんですよ。






花盛りの彼岸花の足元。茎に葉っぱが2枚ずつセットで付いていて…

12_1013_nanikore1.jpg

気になるつぼみが付いていました。

12_1013_nanikore2.jpg

これが9/24 ↓ のこと。

2012/ 9/29付 「ヒガンバナの岸」



一週間後、いそいそつぼみを探しに行きました。
これこれ、↓ ほら、2枚ずつセットの葉っぱ。

12_1013_nanten_hagi1.jpg

くしゅくしゅっとしていたつぼみは…ほらっ!!咲いていましたよ。

水色、薄紫、ピンクのお花。可愛いマメ科のお花です。

12_1013_nanten_hagi2.jpg

これは会いたかったナンテンハギですね。
初めて見ました。嬉しいなあ。

12_1013_nanten_hagi3.jpg

彼岸花はまだ咲いていましたが、もう終わりかけ。

葉っぱ2枚の複葉とギザギザ付きの托葉が見分けポイント。

12_1013_nanten_hagi4.jpg

マメ科の葉っぱだと、普通は複葉がなん対も並んでいるから
1対だとピンと来ないですよね。



でもこうやってマメ科らしい蝶型花が咲いちゃったら、見当が付きやすい
ですね。

12_1013_nanten_hagi5.jpg

しかし奇麗だなあ。

12_1013_nanten_hagi6.jpg

虫が来た花はおしべが飛び出していますね。


やっぱりナンテンハギか〜って思いつつ、河原をさらに歩いていくと
あらま、もっと大株が、しかもあっちこっちに生えてます。今まで
見たこと無いような気がします。いつから葉っぱを開いていたのかなあ?

12_1013_nanten_hagi7.jpg

いろんな色がありますよね。
でも、こうして見ると赤い色が最初に抜けちゃうみたいですね。
だから薄紫、ピンクから水色になるのかな?

12_1013_nanten_hagi8.jpg

ちょこっと検索してみたら、日陰のお花は薄紫に、日向のお花はピンクに
なるらしいです。

あっちこっち見て歩いていたら、

12_1013_nanten_hagi9.jpg

早くも豆のさやになっちゃっているのを見つけました。

マメ科ソラマメ属のナンテンハギ。別名はフタバハギ。
一部地域では、ナンテンハギの若葉をアズキナと呼んで食用にするそうです。


会いたかったお花に会えた とある河原。

12_1013_kawara.jpg

10/2でも、ヒガンバナがこのくらい咲いていました。

ナンテンハギの他にも、いろんな花を見たのでそちらは次の記事で。





ブログ内関連ページ:

2012/ 9/29付 「ヒガンバナの岸」






posted by はもよう at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 道ばたの草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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