2012年06月19日

ゼニアオイの花

台風です。暴風雨です。午前中の半ばから降り出した雨は、時間が経つにつれて
強くなり、この記事を打っている真っ最中に最高潮に達しています。ベランダの
鉢や小物は避難済みだし、家族は全員 早めに帰宅してますが、外の騒ぎは
相当のもの。どこにも被害が出ないことを祈ります。4号に続いて5号もやって
来かねないそうです。どうぞ皆様ご警戒下さいませ。

さて、記事の方はのんびりとりとめなく、近所で見かけた花だんの花など
羅列してみます。

12_0619_zeni_aoi1.jpg

まずは、河原の方へ行ったときに見かけたゼニアオイ。





アオイ科ゼニアオイ属。地中海沿岸原産の帰化植物…えっ?帰化植物?
あ、いえ、私が見たのは 誰かが植えた花だんのお花でしたが、そう、野生化しちゃって
たんだ。たくましいなあ。

12_0619_zeni_aoi2.jpg

お花の大きさが、ちょうど一文銭くらいだったからゼニアオイ。
タチアオイほどではありませんが、お花が小さい分、濃い色で目立っています。



同じ河原に咲いていたカンパニュラのお仲間。細かい品種までは特定できませんが、
結構あちこちで見かけました。

12_0619_campanula.jpg

同じお仲間にホタルブクロも入っている キキョウ科のお花です。
藤色で、小さなベルの形のお花が涼しげです。

あ、そうだ、風鈴どこへしまったっけ?




道ばたのツユクサと、同じ名前って言うのが、どうかと思うムラサキツユクサの、
さらに大型判のオオムラサキツユクサ。
いろんな花色があるけれど、これは白に近いくらいの薄い紫。

12_0619_o_m_tuyukusa1.jpg

北米原産。昭和の初期に日本に伝わってきた園芸植物です。

ゴンズイを眺めた雑木林の近くの花だんで咲いていました。

12_0619_o_m_tuyukusa2.jpg

姿は全然違うのに、同じツユクサ科なんですよねえ。不思議〜。




いつもおさんぽしている公園で、毎年見ているホタルブクロ。

12_0619_y_hotaru_b1.jpg

これはガク(萼)に、反り返る部分が無い ヤマホタルブクロです。
↑ こっちが小学校の花だんのお花で、

↓ こっちは公園の花だんのお花。

12_0619_y_hotaru_b2.jpg

同じようにガク(萼)に、反り返る部分が無い ヤマホタルブクロなんですが、
茎の色が違うなあ…って、今、写真を見比べて気づきました。
品種に違いはあるのかしら? 判りません。



そうそう、これも載せておかないとお花の季節が終わっちゃう。
アキノ…じゃなくて、初夏のキリンソウ。
いえ、元祖キリンソウ。

12_0619_kirinso.jpg

ベンケイソウ科の多年草で、マンネングサ(セダム)たちの代表みたいなお花です。
いつもの公園のいつもの場所に、毎年変わらず咲いてくれます。




いくら花だんのお花とはいえ、これでは我がブログらしさが足りませんね。
ではこんなのはいかがでしょう。

もうすぐ咲くよ。これ、何のお花か解るかな?

12_0619_oniyuri.jpg

12_0619_s_guaranitica.jpg

12_0619_agapanthus.jpg

みんな、毎年 取り上げている夏の花です。


上から順に オニユリ、
メドーセージ改め、サルビア・グラティニカ、
アガパンサス。

綺麗に咲きそろう頃、夏も本番を迎えているかな?





posted by はもよう at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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