2012年04月19日

日本庭園で出会った花、さらに

今日は一日雲って肌寒かったですね。でも雨は降らなくて良かったです。

さて、記事は昨日の続き。4/12に昭和記念公園へ行って来たときの写真シリーズ、
3回目は園内の日本庭園で見かけたお花の続き。

園内を一周して山野草の花だんの前で…

12_0419_shaga.jpg

まずは日陰が似合うシャガの花。







それからヒトリシズカ。

12_0419_hitorisizuka1.jpg

いっぱい並んでいたけれど。

もしゃもしゃ〜っとしたお花のセンリョウ科の多年草です。

12_0419_hitorisizuka2.jpg

ちっちゃいお花なのに結構、遠いところにあるんです。
もうちょっと接写したかったなあ。


隣に並んでいた ↓ これ、なんでしょうね?

12_0419_shojo_b.jpg

形はショウジョウバカマにそっくりなのに、ショウジョウ(猩々)の様には
赤くなくて緑色。
花だんにずらっと並んでいるので、きっともっと見栄えがしていたはず。

家に帰ってあれこれweb検索してみたら、
ショウジョウバカマの花後はそのままの形で色褪せ、緑色になって残ると
書いてある記事を見つけました。えー、たぶんこれ、めったに取り上げられる
ことのないショウジョウバカマの花後です。

綺麗な色が付いているうちにお会いしたかったです。(しゅん)



ぐるっと回って池の反対側には綺麗に咲いた枝垂れ桜。
写真撮るのに順番待ちしちゃうほどの人気者でした。

12_0419_sidare_z.jpg

桜満開。春爛漫ですね。ご機嫌なおして また元気に歩こう。


枝垂れ桜を見上げたあとは苔の透き間のちちゃなすみれにズームイン。

12_0419_himesumire.jpg

ヒメスミレです。
池の対岸ではアリアケスミレがあったし、交雑の片割れかも?…のヒメスミレが
あるわけですね。ふむ、なっとく。(^−^*)



回り終わって、出口付近。
お、これは…えーっと、なんだっけ…。

家に戻って検索しました。あ、そうそう、バイモユリ(貝母百合)。

12_0419_baimoyuri1.jpg

ユリ科バイモ属の球根植物。球根が二枚貝の形に似ているそうです。

でも一番の特徴はお花の中に網目模様が付いていること。

12_0419_baimoyuri2.jpg

別名はアミガサユリ(編み笠百合)。シックで可憐なお花です。



庭園の門をくぐって外に出て、次はどこへ…なんて歩き出してすぐに見つけ
ちゃいました。まだ誰も気づいていない かきねのはずれの

12_0419_ikariso1.jpg

イカリソウ!
HPの説明だと庭園の花だんでも咲いていたらしいんですが、私が行ったときには
もう、咲いていなかったんですが、かきねの外にタネが飛んでいたんですね。

12_0419_ikariso2.jpg

見つけられてラッキーでした。メギ科イカリソウ属の多年草。
ほんとに不思議なこの形。お船のイカリ(錨)みたいだからイカリソウ(錨草)。


うん、振り返ってみるといろんな山野草に会えて有意義でした。
今度は木の花を見に行こう。サイクリングコースに戻って「花木園」を目指します。





posted by はもよう at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花だんの花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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