2012年02月28日

カエデとオークの冬芽

週明けから暖かくなるかなと思っていたのになんと、今夜、日付が変わる頃
から関東の平野部でも、積もりかねない雪になるそうです。参っちゃうなあ。
どちら様も明日朝の 凍結した道路などにはご注意下さいね。

さて、記事の方はまた冬芽。
こちらはメープルシロップの木、サトウカエデ。

12_0228_satou_k1.jpg

すんなり素敵な樹形です。





芽の付いた枝先を見てみると…こんな感じ。

12_0228_satou_k2.jpg

向き合って付いていた葉っぱと同じように、冬芽が2つ並ぶのが特徴的。

12_0228_satou_k3.jpg

葉っぱの落ちたあと…葉痕が、顔のようにも見えますね。



こちらは、葉っぱの形も違うし、赤く色付きもしない、カエデ感ゼロの
ネグンドカエデ。

12_0228_negundo_k.jpg

北米原産の落葉高木で、ピンク色の新芽が付くフラミンゴなどの品種があります。
和名はトネリコバノカエデ。ああ、確かに、カエルの手みたいな葉っぱだから
カエデだという説もあるのに、この木の葉っぱはカエルではなく、トネリコの
葉っぱの方に似ています。
プロベラ形の実が付くのが、カエデの仲間としての唯一のポイントです。



こっちはオークの木。

12_0228_oaks.jpg

右はピンオークです。左はたぶんレッドオーク。


今回はピンオークの芽が撮れました。

12_0228_pin_oak1.jpg

去年、ドングリが付いていた場所には帽子だけが残っています。

12_0228_pin_oak2.jpg

冬芽はコナラに似ているなあ。今度はもう一方の芽も撮って来たいな。
明日はおさんぽに行けそうなんだけどなあ。雪ですかね?




posted by はもよう at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬芽と葉痕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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