2011年12月25日

乾いた木の実

あれ〜?!3連休だったはずなのに、なんだかあっという間に終わっちゃいました。
あれしようとか、これしようとか…思っていたのにあんまりはかどらなかったなあ。
隣町の公園へお散歩には行ってきたんですが、家事の方は進まなかったです。(’’?)
また明日から、頑張ろうと思います。

今日の記事も昨日のおさんぽで撮ってきた写真から。葉っぱが散って、

11_1225_sarusuberi1.jpg

快晴の空にいろんな形の実の殻が目立つようになりました。これはサルスベリ。





サルスベリの実は丸いんだけれど、6つの切れ込みが付いているのが面白いです。

11_1225_sarusuberi2.jpg

真夏を象徴するようなとっても複雑な形のお花のあとはこんな実が付くんですね。



こちらはトサミズキ。春先に優しい黄色のお花を咲かせていましたが、お花が
終わっちゃうと注目されなくなっちゃいますよね。

11_1225_tosa_mizki1.jpg

葉っぱが落ちたあとはこんな面白い形の実が付くんです。

11_1225_tosa_mizki2.jpg

あんまり知られていないけれど、これはマンサクの実とよく似た形なんですよね。
お花の形は違うけれど、同じマンサク科、実はそっくりなんだなあと…感心する
ところなんですよねえ。



こちらはヤシャブシの実。ヤシャブシが似ているのは科の代表のハンノキです。

11_1225_yashabusi.jpg

ずっと大きいんですけどね。

拾ってベンチの上に並べてみました。

11_1225_hannoki1.jpg

左の大ぶりなのがヤシャブシで 右の小ぶりなのがハンノキ。

こちらは、お花も木の姿もそっくり。見分けにちょっと困るくらいのそっくりさんです。

11_1225_hannoki2.jpg

春、他の花に先駆けて咲くので、もう、準備が整っています。
地味ですが早起きなお花、ハンノキです。



最後はハコネウツギ。色変わりするお花を楽しんだ大きめの茂みに細長い実が
出来ていました。

11_1225_hakone_u.jpg

スイカズラ科のお仲間には可愛い赤に実が付くものもありますが、ハコネウツギの
実は地味で、枯れ枝との違いが分かりにくいかもしれません。



今日は息子の部活がお休みで、朝早くから出掛けられたので、隣町へ行って来ました。
北向きの斜面は陽が当たり出すのが遅い分、夜明け前の霜がそのまま残っていて、
綺麗だったけれど寒かったです。今日の写真もまた、整理が付き次第ご紹介しますね。

さあ、今日から今年の最後の一週間。悔いの無いように頑張っていきましょう。p(^へ^)




posted by はもよう at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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